OMO5小樽、大人のチョコレートステイを2026年12月より初開催へ
北海道小樽市のホテル「OMO5小樽(おも) by 星野リゾート」は、2026年12月1日から2027年3月31日までの期間、冬の小樽で歴史とロマンを味わう「大人のチョコレートステイ」を初開催する。小樽独自の食文化に着想を得た限定の夜パフェを提供するほか、朝食ビュッフェでの体験や客室でのセルフケアアイテムを用意する。冬の小樽でチョコレートの奥深い魅力に浸る滞在の提案を目的としている。
古くから喫茶店文化が広がる小樽では、冬にチョコレート関連のイベントが多く、年間で最もチョコレートへの関心が高まる時期とされる(サロンドロワイヤルの情報による)。また、栗が貴重だった昭和初期にココアスポンジと生クリーム、削りチョコで山肌や雪を表現した名残から、チョコレートケーキをモンブランとして提供する独自の文化が現在も親しまれている(おたるぽーたるの情報による)。同ホテルではこのユニークな文化を宿泊者にも知ってもらうため、パフェへのアレンジやカカオの保湿成分に着目したプログラムを開発した。
小樽独自の文化を着想源にした限定の夜パフェ


館内の「灯る小樽ナイトラウンジ」では、小樽独自の「モンブラン=チョコケーキ」という文化をイメージした宿泊者限定の「ウイスキー香るモンブランパフェ」が提供される。ココアスポンジとホワイトチョコクリームの層にアイスクリームやベリージュレを重ね、ニッカウヰスキー「フロム・ザ・バレル」のシロップで仕上げられている。オイルランプが灯る空間で、セットの紅茶やカクテルとともに味わうことができる。
提供時間は20:00〜23:00(最終入店22:30)で、場所は「OMOカフェ&バル」となる。料金はパフェ単体が1,650円(税込)、ドリンクセットが2,400円(税込)からとなっている。
朝食ビュッフェに登場するチュロスと選べるチョコトッピング


朝食ビュッフェでは、冬限定で名物料理「揚げたてチュロス」の選べるチョコレートトッピングコーナーが設置される。カカオ20%・40%・60%と異なるカカオ率のホットチョコレートに加え、ノンカフェインチョコレートやナッツ、ドライフルーツなど約6種類のトッピングが用意される。好みの組み合わせにより、見た目や食感の違いを楽しむことができる。
提供時間は6:30〜9:00(最終入店)で、会場は「OMOカフェ&バル」となる。料金は大人・7歳以上が2,300円、4~6歳が600円、0~3歳は無料(すべて税込)で、宿泊者が対象となる。
客室で過ごすカカオのセルフケアとティータイム


街歩きを終えた後の時間に向けて、客室で体を労わるためのアイテムがショップで販売される。カカオバターを使用したボディオイルやボディスクラブを取り揃え、乾燥が気になる部位のお手入れに活用できる。就寝前には、客室に用意された温かいノンカフェインティーとチョコレートでくつろぐ時間が提案されている。
アイテムは館内の「OMOベース」にて24時間販売される。対象は宿泊者で、料金は以下の通りとなる。

- プロミルオイルスモーキーチョコ(カカオバターオイル):2,200円(税込)
- giovanni シュガーボディスクラブ ホットチョコレート(ボディスクラブ):2,800円(税込)
- VIDAタブレットチョコレート:432円(税込)

歴史的建造物を活用したナイトラウンジと施設概要
会場となる「灯る小樽ナイトラウンジ」は、小樽市指定歴史的建造物「旧小樽商工会議所」をリノベーションした空間で、オイルランプの明かりとともにアンティークオルゴールの生演奏が行われている。星野リゾートが展開する夜のイベント「ローカルリズムナイト」の一環として、地域にちなんだメニューなどを提供している。
OMO5小樽(おも) by 星野リゾートの概要は以下の通り。
- 所在地:〒047-0031 北海道小樽市色内1-6-31
- 電話:050-3134-8095(OMO予約センター)
- 客室数:92室(チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00)
- 料金:1泊1室16,000円〜(税込、食事別)
- アクセス:小樽駅より徒歩約9分
- URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/
- OMO5小樽公式インスタグラム:https://www.instagram.com/omo5otaru/
本記事はOMO5小樽 by 星野リゾートの発表をもとに作成されています。

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