NAGOYA KEIRIN BMXが2026年11月18日に再オープンへ
株式会社JPFが運営・管理する愛知県名古屋市の名古屋競輪場BMXレースコース「NAGOYA KEIRIN BMX」が、2026年11月18日(水)に再オープンする。同施設はアジア競技大会2026の開催に伴う会場整備工事のため、2026年7月1日(水)から休業していた。営業再開にあわせて、各種スクールコンテンツのリニューアルや新コンテンツの導入も行われる。
会場整備工事を終え11月18日に営業再開
「NAGOYA KEIRIN BMX」は、アジア競技大会2026の開催に向けた会場整備工事を終え、2026年11月18日(水)に再オープンを迎える。
同施設は名古屋競輪組合と株式会社JPFが共同で整備した国際基準の常設型BMXレースコースで、2025年8月31日に一般利用を開始した。競技者の練習に加え、初心者向けプログラムや地域イベントを通じ、幅広い世代がBMXに親しめる拠点を目指している。
再オープンにあわせて、初めて利用する人でも安全に楽しく走行できるよう実施されているスクールコンテンツ「ライドレッスン」と「ライドテスト」がリニューアルされる。


ライドレッスンは2段階制へと移行し、ライドテストは定員および実施時間が変更される。さらに、新たなコンテンツとして「ワンポイントレッスン」も導入される。各コンテンツの詳細や予約受付はホームページ(https://jpf-cycleclub.hacomono.jp/reserve/schedule/1/1/)にて案内されている。
NAGOYA KEIRIN BMXの施設概要
施設には全長330mのコースをはじめ、高さ5mのスタートヒル、156席の常設スタンド、クラブハウスなどが備えられている。
- 名称:NAGOYA KEIRIN BMX
- 住所:〒453-0053 名古屋市中村区中村町字高畑68番地
- 定休日:月曜日及び火曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始
- 営業時間:11:00〜17:00
- HP:https://nagoyakeirin-bmx.com/
- Instagram:@nagoyakeirin_bmx
株式会社JPFについて
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役を渡辺俊太郎氏が務める株式会社JPFは、1950年に競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明した。以来、多くの公営競技場において判定業務を支えており、2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始して全国各地で運営支援を展開している。同社は「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念とし、地域活性化やサイクルスポーツ振興などの取り組みを推進している。
本記事は株式会社JPFの発表をもとに作成。
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