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FENNEL、Delta Force日韓合同大会で日本地域初の優勝

株式会社Fennelが運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」Delta Force部門は、2026年9月6日に開催された公式eスポーツ大会「Delta Force: Open Series JAPAN-KOREA Season3 PC Finals」で優勝を果たしました。オペレーションズモードの日韓合同大会において、日本地域のチームが優勝するのは今回が初となります。チームは今後、世界大会「2026 Delta Force Invitational」への出場権を懸けた日本代表決定戦へ挑む予定です。

日韓合同の公式オープン大会で日本地域初優勝

「Delta Force: Open Series」は、タクティカルFPS『Delta Force』を競技タイトルとする日本・韓国地域合同の公式オープン大会です。ランキング形式の「予選」と、予選を通過したチームが優勝を争う「本戦」の2段階で実施されます。

Season3の予選は2026年7月31日から8月24日にかけて行われ、物資を集めて戦場からの生還を目指す「オペレーションズ」モードが使用されました。予選は個人エントリー形式で実施され、持ち帰った物資の総価値を示す「撤収額」や敵を倒して獲得する「キルポイント」を競い、ランキング上位者が所属するチームが本戦へ進出しました。

本戦は9月4日から6日までの3日間にわたって開催され、PC部門とモバイル部門のそれぞれで日本・韓国地域のチームが王者の座を争いました。

新体制発表から約1カ月での逆転勝利

FENNEL Delta Force部門は、2026年7月30日にmyrica選手、slixsie選手、xhazmat選手の3選手による新ロスターを発表しました。

新体制の発足直後に開幕した「Delta Force: Open Series Season3」において、チームは予選から本戦まで個人技と連携力を発揮しました。PC Finalsでは韓国地域のチームに先行を許す展開となったものの逆転を果たし、ロスター発表から約1カ月で初タイトルを獲得しました。

FENNELは次なる舞台として、日本代表決定戦「2026 Delta Force Invitational Japan Qualifier」に挑みます。同大会は予選が9月18日から20日、決勝が10月4日に行われ、優勝チームには日本地域唯一となる世界大会の出場枠が与えられます。

その先にある世界大会「2026 Delta Force Invitational」は、11月27日から29日にかけてスウェーデン・ストックホルムで開催され、世界各地域を代表する12チームが頂点を争います。FENNELは今回の優勝で示したチーム力を武器に、世界大会への出場権獲得を目指すとしています。

株式会社Fennel 会社概要

  • 会社名:株式会社Fennel
  • 代表取締役会長:遠藤 将也
  • 代表取締役社長:高島 稜
  • 所在地:東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階
  • 設立日:2019年10月
  • ホームページ:https://fennel-esports.com

本記事は株式会社Fennelの発表をもとに作成されています。

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