激団リジョロが第40回公演19Q32022を2026年12月に上演へ
激団リジョロは、第40回公演『19Q32022』を2026年12月16日 (水) 〜 2026年12月20日 (日)にザムザ阿佐谷(東京都 杉並区 阿佐ヶ谷北 2-12-21)で上演する。チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するカンフェティにて発売されている。

作品の背景と見どころ
本作は、団長・金光の実体験をもとに、大阪城のホームレスとの交流からテント撤去までを描いた物語となる。当時の公園を舞台セットで再現し、主人公の妄想と現実が交差する展開が描かれる。かつてホームレスが居を構えた場所は劇場となり、劇団はその場所で開催された演劇祭で賞を受けた経緯があり、そうした想いも作品に込められているとしている。
公演日程と出演者
公演は2026年12月16日 (水)から12月20日 (日)にかけて実施される。受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となる。
出演者は以下の通り。
井上遥、斎藤このむ、山形啓将、こんどうひろこ、星野桃子、久井正樹、中鶴間大陽、坂本翔太郎、天戸花月、海舞由、かに幸、大林凜太郎、藤井ひかり、きの辛沙奈、金光仁三
公演スケジュールは以下の通りとなっている。
- 12/16(水)19:00〜 ※公開ゲネプロ 限定25席(カメラマンが入ります)
- 12/17(木)19:00〜 ※撮影あり
- 12/18(金)14:00〜 / 19:00〜
- 12/19(土)13:00〜 / 18:00〜
- 12/20(日)13:00〜
激団リジョロの歩みと実績
1998年に団長・金光が大阪にて”リジョロ”を旗揚げし、2000年に東京へ拠点を移した。その後こんどうひろこ(現主宰)と出会い、2002年に『CRONO』で東京プレ旗揚げを実施、2008年に激団リジョロへ改称した。
2012年春には日本全国を無一文で一周する全国演劇ストリート旅で約12,000人を動員した。シアターシャイン演劇奨励賞を『クラウド・エンド』(2009)、『ROMEO』(2010上半期)、『PARADE』(2010下半期)、『DRYuuuu!!!』(2013)で4度受賞して殿堂入りを果たしたほか、関西演劇祭2022では『Recall』でMVO(最優秀作品)、演出賞、脚本賞を受賞している。2019、2024、2025年には韓国公演を行っている。
公演概要

激団リジョロ 第40回公演『19Q32022』の概要は以下の通り。
- 公演期間:2026年12月16日 (水) 〜 2026年12月20日 (日)
- 会場:ザムザ阿佐谷(東京都 杉並区 阿佐ヶ谷北 2-12-21)
- 脚本・演出:金光仁三
- 舞台監督:斎藤このむ
- 舞台美術:金光仁三、moimoi
- 照明:建部雅代(LINK)
- 音響:村上隆次(LINK)
- デザイン:moimoi
- 衣装・小道具:激団リジョロ
- WEB:AYATORI
- 営業・宣伝:komomo
- スチール:折井康弘
- 映像撮影:布川隼汰、Lina
- 制作:激団リジョロ
- チケット料金(全席自由・税込):
前売:5,500円 公開ゲネプロ:5,000円(25席限定・特典付き) 学割:3,000円(高校生以下無料、学生証持参)
本記事はロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成。
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