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くるみバディ、生成AIの業務利用リスク棚卸しガイドを公開

株式会社くるみバディは、生成AIの業務利用におけるリスクを整理するホワイトペーパー「生成AIの業務利用リスク棚卸しガイド」を公開した。

生成AIの利用を管理する推進部門や情報システム部門、管理部門向けに、利用場面や入力情報、出力先、確認者を棚卸しし、対策の優先度を判断する実務手順をまとめている。ツールごとの許可制にとどまらず、業務用途に応じた管理や安全な代替経路の設計手法を20ページのPDFで解説している。

制作の背景とAIガバナンスの考え方

承認済みのツールであっても、顧客データの入力や外部送信、システム更新など、用途によって必要とされる管理内容は変化する。同資料では、単なるツールの許可リスト作成から一歩進め、製品一覧と業務用途を結び付けた上で、条件付き許可や代替経路を設計する方法を提示している。

課題の発見方法だけでなく、判断基準や記録項目、実施前後の確認条件までを網羅している。

資料内では、実務に即した具体的な運用手順として以下の項目を解説している。

  • 利用者・業務・入力・出力・操作を一組で記録する用途台帳
  • 入力情報・出力の影響・操作権限・元に戻せるかの4軸分類
  • 許可・条件付き・要承認・保留・禁止の判断表
  • モデル・連携・権限変更時の再評価運用
  • 現状診断に使うチェック項目
  • 判断と更新の責任を分ける運用台帳
  • 実施前後の確認条件と継続改善

想定読者と資料概要

社内でどの生成AIがどのように使われているか把握できていない担当者や、ツールの用途によるリスク差を管理したい担当者、禁止するだけでなく安全な代替経路を用意したい組織を対象読者としている。

  • 資料名:生成AIの業務利用リスク棚卸しガイド
  • 公開日:2026年8月31日
  • 形式:PDF(20ページ)
  • ダウンロードURL:https://curumi.co.jp/resources/genai-use-case-risk-inventory?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_genai_risk_inventory&utm_content=topcta

株式会社くるみバディについて

東京都渋谷区に拠点を置く株式会社くるみバディは、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供し、マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理バックオフィス、経営の各現場でAI活用と運用の実行を担っている。

  • 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
  • 代表者:代表取締役 崎前 裕人
  • 設立:2024年6月20日
  • 所在地:東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
  • 親会社:株式会社くるみ

本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成。

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