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多少高くてもお金をかけたい日用品はシャンプーが最多 あるるモール調査

株式会社システムリサーチが運営する創作品モールあるるは、全国の20歳以上60歳以下の男女400名を対象に実施した「多少高くてもお金をかけたい日用品」に関するアンケート調査の結果を公表した。具体的な日用品ではシャンプー・トリートメントが最も多く選ばれ、お金をかけたい理由としては使い心地のよさを重視する回答が半数を超えた。高価格な日用品の購入をためらう理由としては価格に見合う品質か分からない点が上位に挙がり、許容できる価格帯は普段の1.5倍程度が最多となっている。

日用品の中で多少価格が高くてもお金をかけたいものを尋ねたところ、具体的な商品では「シャンプー・トリートメント」が35.5%で最多となった。次いで「オーラルケア用品(歯ブラシ・歯磨き粉)」が23.8%、「ボディソープ・石けん」と「枕カバー・シーツ」がそれぞれ16.8%と続いた。

なお、全選択肢の中では「あてはまるものはない」と回答した人が38.0%で最も高い割合を占めている。

理由は使い心地が半数、ためらう要因は品質の不透明さ

多少高くてもお金をかけたい日用品があると回答した人に理由を聞いたところ、「使い心地がよいものを選びたいから」が50.4%で最も多かった。次いで「肌や髪などへの負担を抑えたいから」が36.7%、「毎日使うものだから」が35.5%、「長く使えるものを選びたいから」が29.8%となった。

一方で、普段より価格が高い日用品を購入する際にためらう理由を聞いたところ、「価格に見合う品質や使い心地か、分からないから」が39.0%で最多となった。次いで「自分に合わなかったときにもったいないから」が25.5%、「継続して購入すると出費が増えるから」が23.5%となった。「特にためらう理由はない」との回答は24.8%だった。

許容できる金額は普段の1.5倍程度が3割強

こだわりたい日用品に普段の何倍までお金をかけられるかという質問では、「普段の1.5倍程度」が33.5%で最多となった。次いで「普段と同じくらい」が23.0%、「普段の2倍程度」が17.0%となった。

一方、「普段の3倍程度」は4.3%、「3倍を超えてもよい」は4.5%にとどまっている。

調査概要

  • 調査対象: 全国の20歳以上60歳以下の男女
  • 調査期間: 2026年10月21日
  • 調査方法: インターネットアンケート調査
  • 有効回答数: 400名

※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります

調査結果の詳細は公式ページ(https://alulu.com/media/tips_dailyspend/)で公開されている。創作品モールあるるを運営する株式会社システムリサーチは、愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番に本社を置き、代表取締役社長は平山 宏が務めている。

本記事は株式会社システムリサーチの発表をもとに作成されています。

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