LeapAIとBytePlus、AI動画広告の権利や品質を解説する無料ウェビナー開催へ
東京都港区に本社を置く株式会社LeapAIは、動画生成AI「Seedance」を提供するBytePlus株式会社との共催で、無料ウェビナー「AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質」を2026年11月5日(木)13:00〜14:00にオンラインで開催します。AI動画の広告導入を検討する企業に向け、権利保護の考え方や商用利用の条件、制作時の品質やコストに関する情報を提供します。

権利面や品質の課題に対応するウェビナー内容
本ウェビナーでは、動画生成AIを提供するBytePlus株式会社と、AI動画広告の企画・制作を手がける株式会社LeapAIが登壇します。生成した映像や音声における著作権・肖像権の侵害リスク、日本語のイントネーションや口の動き(リップシンク)の自然さ、広告訴求と制作コストのバランスといった懸念点を取り上げます。

BytePlus株式会社からは、動画生成AI「Seedance」の提供側の視点に基づき、著作権・肖像権に対する基本的な考え方や権利保護への取り組み、商用利用に関する利用条件と注意点、利用者が確認・対応すべき事項について解説されます。
制作工程におけるリスク対策と活用事例
株式会社LeapAIは、制作側の視点から「入力」「生成」「公開前」の3段階で権利リスクを防ぐ制作方針を解説します。実在人物の容姿や声を扱わず人物像で指定する手法や、納品前に確認する「類似」「人物」「音声」「表示」の4点について触れます。
さらに、業種別の制作サンプルをもとに目的やターゲットから訴求を組み立てる方法や、30秒の広告動画を4つの区切りで組み立てる構成が紹介されます。株式会社LeapAIでは通常、30秒動画を1本5万円〜で制作していますが、ウェビナー内では先着5社限定で30秒前後の動画を1本3万円で制作するプランの案内も行われます。
株式会社LeapAI代表取締役の岩田侑城は、開催にあたり「AI動画を広告に使うかどうかを判断する材料を、持ち帰っていただける60分にします」とコメントしています。
拡大する動画広告市場と開催の背景

株式会社サイバーエージェントと株式会社デジタルインファクトが共同で実施した「2025年国内動画広告の市場調査」(2026年3月9日発表)によると、2025年の国内動画広告市場は前年比122.2%の8,855億円で、2029年には1兆6,336億円に達すると予測されています。
需要が高まる一方で、撮影を伴わずに制作できるAI動画を広告として利用するには、生成物の権利処理や日本語音声・口の動きの品質について社内で説明できることが求められます。こうした背景から、モデル提供側と制作側の双方が判断材料を提供する本企画の開催に至ったとしています。
イベントの概要は以下の通りです。
- イベント名:AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質
- 日時:2026年11月5日(木)13:00〜14:00
- 形式:オンライン(参加方法はお申込者へ案内)
- 参加費:無料・事前申込制
- 主催:株式会社LeapAI
- 共催:BytePlus株式会社
- 申込URL:https://peatix.com/event/5247440?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=byteplus_webinar_20261105
- 注意事項:本ウェビナーは一般的な情報提供を目的としており、個別案件への法的助言や権利侵害が生じないことの保証を行うものではありません。
株式会社LeapAIの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社LeapAI
- 代表者:代表取締役 岩田侑城
- 設立:2024年9月
- 所在地:〒105-7510 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F
- 事業内容:AX支援事業(AI顧問・AI実装支援・AI研修・AI社員導入)/AIクリエイティブ事業(縦型ショートAI動画制作・AI動画制作・AIクリエイティブ事業創出支援)
- URL:https://www.leap-ai.co.jp/
本記事は株式会社LeapAIの発表をもとに作成しています。市場データに関する記述は、株式会社サイバーエージェントの公表情報(https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=33050)に基づいています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



