C&R社 ゲームブランディング入門セミナーのアーカイブ映像を11月13日に無料配信へ
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、ゲームクリエイターを対象に、ゲーム開発におけるブランディングの考え方をテーマとしたオンラインセミナー「ゲームブランディング入門~企画初期からリリースまで一貫した“伝わる”設計とは~」のアーカイブ映像を無料配信する。配信日時は2026年11月13日(金)19:00~20:00で、オンライン上で実施される。本セミナーは今年6月に全編英語で開催されたが、今回のアーカイブ映像では同時通訳を通した日本語版が配信される。
セミナーでは、ロゴやキービジュアル、ストアページといった視覚的要素にとどまらず、プレイヤーがゲームに抱く期待やプロダクトとしてのらしさ、ゲーム体験とビジュアルの整合性など、開発全体に関わる設計要素としてのブランディングに焦点を当てる。ターゲットユーザーを起点としたデザインの考え方や、ゲームデザイン・UX・ビジュアル・マーケティングを横断した一貫性のつくり方など、実務に応用できる具体的な視点が紹介される予定だ。
主な講義内容は以下の通りとなる。
- ブランディングを「見た目」ではなく「体験設計」として捉える考え方
- ターゲットユーザーを起点に、デザインの方向性を決める方法
- ゲームデザイン・UX・ビジュアルを一貫させるための設計
- ブランディングをGDD(ゲームデザインドキュメント)に組み込む方法
- キービジュアルやストア素材への具体的な落とし込み方
- トレーラーやSNSなど、各接点で統一感を保つポイント
- 日本と西洋のブランディングの違いと、その活かし方
講師は18年以上の開発経験を持つマシュー・モス氏
講師を務めるのは、アーティストでありデザイナーでもあるクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏だ。

マシュー・モス氏はゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を持ち、東京とニューヨークでチームを統括してきた。これまでにディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力した実績を持つ。核心概念、技術、ミッションを調和させて視覚的に魅力的なゲームを作り出すことを目指しており、革新的なゲームデザインや技術の活用、クライアント関係およびチームの育成を通じてゲームを提供し続けている。
配信の概要と申し込み方法
アーカイブ配信の視聴定員は60名で、参加費は無料となっている。参加申し込みの締め切りは2026年11月13日(金) 20:00までと設定されている。なお、アーカイブ配信のため質問には対応しておらず、通信環境によって画像が乱れる場合があるとしている。
- イベント名:【アーカイブ録画配信】ゲームブランディング入門~企画初期からリリースまで一貫した「伝わる」設計とは~
- 日時:2026年11月13日(金)19:00~20:00
- 開催形式:オンライン開催
- 参加費:無料
- 定員:60名
- 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 詳細・申し込みURL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179612/
- 問い合わせ先:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ゲームブランディング入門」セミナー担当(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)
本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成しています。
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