ベネクスとBONDI CAFE、駒沢に新コンセプトストアをオープンへ
リカバリーウェア「VENEX」を展開する株式会社ベネクスは、カフェ「BONDI CAFE」を運営する株式会社BONDICAFEと組み、2026年11月15日(日)より駒沢に新コンセプトストア「neverbetter」をオープンする。「動く」「食べる」「休む」の3つの体験をひとつにつなぎ、リカバリーが日常に存在する文化づくりを目指した活動や発信を行う。

店名の「neverbetter」は、「調子はどう?(How are you?)」への受け答えである「最高だよ(I‘ve never been better.)」に由来する。「絶好調」や「これまでにないほど良い状態」を意味する言葉となっている。
同店が掲げるテーマは「Well and Alive」で、毎日をいきいきと過ごすためにリカバリーを日常の中にあたりまえに存在する文化とすることを目指す。滞在する利用者が体験に触れることで学びや気づきへとつながり、それぞれのライフスタイルのなかで自然に実践できるような「休養」について知る場所となるよう願いが込められている。
動く・食べる・休むの3つの体験

店舗では、健やかな心身をつくるために欠かせない3つの要素を鍵とし、利用者が「neverbetter(絶好調)」な状態で日常に戻ることを目指した企画が展開される予定となっている。
「動く」体験としては、駒沢オリンピック公園前という自然に囲まれた立地で体を動かす機会を提供する。定期的なランセッションの実施や、スポーツやフィジカルを使う軸で気軽に参加できるような企画を展開する予定としている。
「食べる」体験では、オーストラリアのボンダイビーチの文化をルーツに持つ「BONDI CAFE」と共同開発したメニューを提供する。同カフェの環境づくりにベネクスが共感したことから共同プロジェクトに発展した経緯があり、他の店舗では味わえないneverbetterオリジナルのメニューを展開する。

「休む」体験としては、店舗内で過ごすこと自体を休養と位置づける。店内にはベネクスが独自開発したプラチナ繊維(PHT)を使用するリカバリーウェアやアクセサリー、同素材を使用したマッサージゲルなど、体を動かした後のケアまでを考えた商品が並ぶ。今後は最新アイテムに加え、ベネクスに限らず厳選したブランドのリカバリーグッズも集結する予定となっている。


店舗概要
- 店名:neverbetter(ネバーベター)
- 住所:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢4丁目13-10 DKY6ビル 1階
- アクセス:東急田園都市線 駒澤大学駅から 徒歩11分(駒沢大学駅から778m)
- 営業時間:7:00~19:00
- 定休日:火曜日
- 広さ・席数:73平米、最大15席
- neverbetter公式Instagram:https://www.instagram.com/neverbetter_vb/
株式会社ベネクスについて
株式会社ベネクス(代表取締役:中村 太一、所在地:神奈川県厚木市)は、健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で「休養」に着目し、休養時専用ウェアをはじめとするリカバリーサポート商品の開発や研究を行っている。創業は床ずれ予防マットレスを開発・販売する介護用品メーカーとしてスタートし、現在は休養学に基づいた商品開発を展開する。
東海大学や神奈川県との産学公連携事業により誕生したウェアは、エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視して開発され、2010年2月の発売以降、日本代表選手をはじめとするスポーツ関係者らに愛用されてきた。全国の主要百貨店やオンラインショップで展開され、シリーズ累計260万着(2026年9月時点)の販売実績を記録している。
- 法人名:株式会社ベネクス
- 代表:代表取締役 中村 太一
- 所在地:〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
- 電話:046-200-9288
- 設立:2005年9月30日
- ホームページ:https://www.venex-j.co.jp/
本記事は株式会社ベネクスの発表をもとに作成されています。
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