MoN Takanawaの中秋の名月企画で来場者に萩の月をプレゼントへ
一般財団法人JR東日本文化創造財団と株式会社菓匠三全は、2026年9月25日(金)の中秋の名月当日に、東京都港区のMoN Takanawa: The Museum of Narrativesにて特別企画「月待ちの宵ー萩の月 SPECIAL DAYー」を開催します。
同施設で開催中のプログラム「MoON MONTH -月を待つ月-」のメインプログラムである没入型プラネタリウム「月待ちの宵」において、1日限定で実施される企画です。
中秋の名月当日に仙台銘菓「萩の月」を配布
特別企画が実施される2026年9月25日(金)は、プラネタリウム「月待ちの宵」の来場者に仙台銘菓「萩の月」が1人につき1つプレゼントされます。対象はチケットを持つ来場者(未就学児を除く)で、各回先着順の計640名様限定となり、なくなり次第終了となります。
企画の開催概要は以下の通りです。
- イベント名:江戸の星空を歩く、没入型プラネタリウム「月待ちの宵」萩の月 SPECIAL DAY
- 開催日時:2026年9月25日(金) 昼の部 11:00〜17:00 / 夜の部 17:00〜20:00(各回30分 / 上映約20分)
- 会場:MoN Takanawa 2F Box300
- 料金:昼の部 500円(税込) / 夜の部 1,500円(税込)ワンドリンク付
- 特典内容:当日のプラネタリウムご来場者様へ「萩の月」をプレゼント(各回先着順、計640名様限定、数量限定、なくなり次第終了)
- ナレーション:津田健次郎(プラネタリウム本編)
- 協賛:株式会社菓匠三全
チケットはMoN TakanawaチケットおよびMoN Takanawa公式プレイガイド Feverにて販売され、空席がある場合のみ現地で当日券が販売されます。

没入型プラネタリウム「月待ちの宵」の概要
「月待ちの宵」は、江戸時代の星空を再現して床面に映し出す没入型のプラネタリウムです。初代歌川広重の浮世絵にも描かれた高輪の「二十六夜待ち(にじゅうろくやまち)」の歴史に触れながら、月を待つ時間を体感する内容となっています。プラネタリウムの中では「二十六夜の月」が映し出されます。
プログラムの制作は大平貴之(大平ラボ)、企画プロデュースは小山薫堂、ナレーションは津田健次郎が担当しています。

プログラムの詳細は以下の通りです。
- 開催期間:2026年9月9日(水)〜9月26日(土)※9月12日(土)は休演
- 開催時間:
- 昼の部|11:00〜17:00(各回30分/上映20分)※ベビーカーでの入場可
- 夜の部|17:00〜20:00(上映20分/上映終了後は自由退場)17:00(17:15開演)、18:00(18:15開演)、19:00 (19:15開演)※上映開始前にドリンクを配布
- 会場:MoN Takanawa 2F Box300
- 料金:昼の部 500円(税込) / 夜の部 1,500円(税込)ワンドリンク付(アルコールまたはソフトドリンク)※未就学児無料/当日券あり
- チケット販売期間:8/24(月)〜9/26(土)
- プログラム詳細:https://montakanawa.jp/programs/tsukimachinoyoi/
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて


会場となる「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団が運営する文化の実験的ミュージアムです。同財団は、文化創造への貢献を目的に2022年4月1日に設立されました。
施設の概要は以下の通りです。
- 名称:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
- 事業者:一般財団法人JR東日本文化創造財団
- 敷地面積:7,977.31 ㎡
- 延床面積:28,952.55 ㎡
- 高さ:44.98 m
- 階数:地上6階・地下3階
- 主用途:展示場、ホール、飲食施設 等
- 設計者・デザイナー:品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体、外装デザインアーキテクト/隈研吾建築都市設計事務所
- 公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)
本記事は一般財団法人JR東日本文化創造財団の発表をもとに作成しています。
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