電巧社、竹中直人主演の社会派ショートドラマを10月31日より先行配信へ
株式会社電巧社(代表取締役社長:中嶋 乃武也、本社:東京都港区)は、社会派ショートドラマ『迷宮の世界』~ネットワークは、生きている~のEpisode 1「侵入前提 ─ 命の光脈」を、2026年10月31日(土)よりAmazon Prime Videoで先行配信する。主演を竹中直人が務める本作品は、ランサムウェア攻撃を受けた地方の総合病院を舞台に、事業継続の危機と人の判断を描き出す。先行配信に先立ち、2026年10月15日(木)には完成披露試写会が開催された。

Episode 1「侵入前提 ─ 命の光脈」は、本編約12分のショートドラマである。舞台となるのはランサムウェア攻撃を受けた地方の総合病院で、電子カルテや透析システムが停止する事態が発生する。竹中直人演じる院長・佐伯隆司が、病院と患者の命を守るために困難な判断を迫られる姿が描かれる。
作中では、病院内で発生する現実世界の出来事と、ネットワーク内部で進行するもうひとつの世界が並行して展開される。サイバー攻撃を単なる技術の問題として捉えるのではなく、事業継続や人間の判断に関わる問題として位置づけ、「侵入されても事業を止めない」ための備えの重要性を伝える内容となっている。配信時期や配信プラットフォームは変更となる場合があるとしている。



自社施設「Mシアター」で完成披露試写会を実施
2026年10月15日(木)には、同社ヘッドオフィス内のイベントスペース「Mシアター」において、Episode 1の完成披露試写会が開催された。
会場ではEpisode 1の本編が上映されたほか、監督・脚本を務めた宮野ケイジ氏をはじめとする製作陣が登壇した。製作陣からは、作品の制作背景や作品に込めた思いについての説明が行われた。
賀来千香子主演のEpisode 2は11月下旬配信予定
『迷宮の世界』シリーズでは、Episode 1に続く展開として、11月下旬にEpisode 2の配信が予定されている。
Episode 2では、地銀初の女性頭取役として賀来千香子が主演を務め、AIの侵入を迎え撃つ新たな物語が描かれる。現在、Episode 2の予告編が公開されている。
作品および製作企業の概要
本作の制作概要ならびに株式会社電巧社の概要は以下の通りである。なお、Amazon、Amazon Prime Video およびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標である。
作品概要
- タイトル:『迷宮の世界』~ネットワークは、生きている~ Episode 1「侵入前提 ─ 命の光脈」
- 配信日:2026年10月31日(土)
- 配信サービス:Amazon Prime Videoにて先行配信
- 主演:竹中 直人(役名:佐伯 隆司/病院長)
- 出演:岩井拳士朗(森下翼/SOC担当)、稲垣雅之(高城/病院理事長〈声〉)、道井良樹(事務長)、中村美貴(看護部長)、こたつ(システム担当)、豊田ルナ(看護師A)、水瀬希咲(看護師B)、湯山新菜(少女)
- 原作・統括:かしむら義治
- 監督・脚本:宮野ケイジ
- 撮影:倉持武弘
- VFX/CGデザイン:佐野和信
- 音楽:ジョー・マラン
- 企画:人とサイエンス社
- 制作プロダクション:メグスタ株式会社
- 制作協力:株式会社ナベックス
- 製作:株式会社電巧社
株式会社 電巧社 概要
- 所在地:〒105-0014 東京都港区芝2-10-4
- 代表者:代表取締役社長 中嶋 乃武也
- 設立:1928年(昭和3年)2月11日
- 資本金:9,000万円
- 事業内容:サイバーセキュリティに関する製品の販売、端末ソリューションの提案、システムインテグレーション、AI活用やDXを推進支援。ビル用電気設備の販売・保守、創エネ・省エネ・再エネに関する製品の企画・開発・販売・保守・整備、補助金申請の代行など
- Webサイト:https://de-denkosha.co.jp/colortokens/
本記事は株式会社電巧社の発表をもとに作成。
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