苗場・かぐらスキー場周辺で紅葉が見頃ピークに 田代高原では初冠雪も確認
新潟県南魚沼郡湯沢町三国に位置する苗場スキー場とかぐらスキー場周辺で、山の中腹付近から山麓にかけて紅葉が見頃ピークを迎えました。夏以降の気温推移や昼夜の寒暖差により木々の色づきが順調に進んだことで、例年より鮮やかな秋景色が楽しめる状況となっています。10月28日(水)には、寒暖差の影響により田代高原周辺で初冠雪も確認されました。
色づきが進む山景色と黄金色に変わるカラマツ


大塚 裕司氏が支配人を務める苗場スキー場・かぐらスキー場周辺では、10月29日(木)時点で紅葉が見頃のピークに入っています。苗場ドラゴンドラの沿線や田代ロープウェーから眺める山景色などは、黄色や橙色に染まり始めています。
苗場ドラゴンドラでは、10月下旬~11月にかけて標高約900mの山麓付近にある「カラマツ」が見頃を迎え、その姿を黄金色に変えていくため、運行期間の最終日まで紅葉狩りを楽しむことができるとしています。
2つの日本一を体験できる周遊ルート
苗場スキー場の「苗場ドラゴンドラ」は日本最長5,481mの長さを持ち、車窓から紅葉の景色を眺めることができます。一方、かぐらスキー場の「田代ロープウェー」は日本一の瞬間地上高230mの高さを誇ります。
これら2つの乗り物を相互に乗り継ぐことで、2つの日本一を一度に体験できる周遊ルートの利用が可能です。
苗場ドラゴンドラおよび田代ロープウェーの運行情報は次の通りです。状況により運行内容が変更となる場合があります。
- 営業期間:苗場ドラゴンドラは2026年11月8日(日)まで、田代ロープウェーは2026年11月3日(火・祝)まで
- 運行時間:9:00A.M.~3:00P.M.最終受付(下り最終4:00P.M.)
- 標高データ:ドラゴンドラ山麓駅:921m、ドラゴンドラ山頂駅:1,346m、標高差:425m
- 利用料金(1名さま/往復乗車券、らくらくリフト、苗場-田代連絡バス、消費税込):おとな¥4,000、小学生¥2,300(未就学児はおとな1名の同行につき1名まで無料)、ペット乗車 有料往復¥1,000
- 乗車券の適用:1枚の乗車券で、苗場ドラゴンドラ往復、田代ロープウェー往復、苗場ドラゴンドラ→田代ロープウェーの片道乗車、田代ロープウェー→苗場ドラゴンドラの片道乗車の4つのルートから選択して利用可能
本記事は苗場スキー場・かぐらスキー場(苗場プリンスホテル)の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



