ひらまつが東京・丸の内にフランス料理店ジャルダン・デ・サンス 東京をオープン
株式会社ひらまつは、2026年10月30日(金)に東京・丸の内の丸の内ビルディング 35Fへフランス料理店「ジャルダン・デ・サンス 東京」をグランドオープンしました。2002年の開業から20年以上にわたり営業してきた「サンス・エ・サヴール」が、フランス・モンペリエの名店の名を冠して装いを新たに再出発します。オープンに先駆けた10月27日(火)にはメディアレセプションも行われました。
同店は、フランス・モンペリエで1988年にジャック&ローラン・プルセル シェフが開業した「ジャルダン・デ・サンス」の精神と料理哲学を受け継ぐレストランです。これまで親しまれてきた「サンス・エ・サヴール」の歴史を礎に、料理、空間、サービスが一体となり、モンペリエ本店に息づく世界観を表現するとしています。




料理長には、2011年にひらまつへ入社し「サンス・エ・サヴール」の副料理長を経て2024年に料理長へ就任した鈴木孝徳が就任しました。地中海の感性と日本の四季の食材を掛け合わせ、甘みと塩味が織りなす「シュクレ・サレ」や繊細な酸味を生かした料理を提供します。
地上153mからの眺望とフランスのデザインが調和する空間


店内の空間デザインは、モンペリエの「ジャルダン・デ・サンス」と同じインテリアデザイナーであるクリスチャン・コロ氏が担当しました。地上153mから街並みを見渡すメインダイニング(レストラン ~50席 / 婚礼 ~65席)をはじめ、用途に応じた個室やラウンジが整備されています。




個室は全4室で、フランスの伝統色であるルージュを基調とした3室(Olivier / Acacia / Lavande、各 2〜6席。2室連結仕様可~14席)と、ベージュを基調とした「Sakura」(2〜6席)が用意されています。さらに、自然光が入るラウンジやバー、幻想的なワインセラーなども備えています。
10月27日(火)に開催されたメディアレセプションには、フランス・モンペリエからジャック&ローラン・プルセル シェフ、インテリアデザイナーのクリスチャン・コロ氏、ディレクターのオリヴィエ・シャトー氏が来日し、新店舗を披露しました。
ジャック&ローラン・プルセル シェフは開業から10年後にミシュランガイドで三つ星の評価を受け、世界的な注目を集めました。2021年にはモンペリエの五つ星ホテル「オテル・リシェ・ド・ベルヴァル」内に店舗を移転オープンしており、その哲学が今回の東京店舗にも受け継がれています。
店舗情報
- 施設名:ジャルダン・デ・サンス 東京
- 所在地:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F
- 電話番号:03-5220-2701
- 営業時間(ランチ):11:30~15:30(13:30 L.O.)
- コース料金(ランチ):Menu d’Affaire 総額¥8,855(※平日限定)、Menu Éclosion 総額¥12,650、Menu Escapade 総額¥17,710
- 営業時間(ディナー):月曜~土曜 18:00~23:00(20:00 L.O.)、日曜・祝日 18:00~22:00(20:00 L.O.)
- コース料金(ディナー):Menu Découverte 総額¥18,975、Menu Sens & Saveurs 総額¥25,300、Menu Signature 総額¥35,420
※コース総額にはサービス料15%と消費税10%が含まれます。
本記事は株式会社ひらまつの発表をもとに作成しています。
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