ポリゴンテーラーコンサルティング、メタフェス2026の詳細発表 10月開催へ
東京都港区に本社を置く株式会社ポリゴンテーラーコンサルティングは、メタバース上で開催する即売会イベント「メタフェス2026」の詳細を発表した。会期は2026年10月31日(土)から11月8日(日)までを予定している。会場はPC版やモバイル端末向けなど全5会場で構成され、800名以上のクリエイターによる作品が出展される。
四季をテーマにした全5会場で作品を展示

メタフェス2026は、PC版のSPRING会場、SUMMER会場、AUTUMN会場、WINTER会場という四季をモチーフにした4会場に加え、Quest・Android・iOS版VRChatからもアクセスできるMOBILE会場を合わせた全5会場で構成される。PC版VRChatではすべての会場に入場可能で、Quest・Android・iOS版VRChatではMOBILE会場に入場できる。

会場内では、VRChat向けのアバター、衣装、アイテム、ワールドのほか、イラストや音楽など、800名以上のクリエイターによる作品が展示される。メタフェス会場は閉会後も恒久的に開かれるため、閉会後も展示を見て回ることや商品の購入が可能となっている。

交流企画の実施と来場者向けアイテム配布

会期中には各種イベントが企画されている。各カテゴリのクリエイターや制作に関心を持つ人が集まって交流できるMeetUpが開催されるほか、出展者と来場者が同じ時間帯に集まるコアタイムが設けられる。

また、来場者全員を対象とした期間限定のプレゼントとして、VRChatで利用できるアイテム「メタフェスじゃんけん棒」が配布される。ワールドに入場するとVRChatのメニュー内にアイテム受け取りの通知が届き、受け取ることができる。
企業の出展ブースとパートナーシップ
同イベントはVRChatパートナーイベントとなっており、会場内にURLリンクを設置することで作品やウェブサイトのPRが行われる。協賛出展企業・ブランドとしてVRChat Inc.、株式会社スケブ、本田技研工業株式会社、株式会社diVRseが名を連ねる。
ブース出展としては、株式会社スケブのSkebブースで「うちの子リクエスト」の紹介コーナーや、リクエスト作品をVRChatに展示できる「Skeb Art Panel」が紹介される。VRChat Inc.のブースではクリエイターエコノミーシステムが紹介される予定だ。本田技研工業株式会社によるHonda Motanionブースでは、VRChat向けバイクモデルの紹介や公開中ワールドのポータルが展示され、会期中には「Hondaスタッフとのふれあいイベント」の実施も予定されている。

- 名称:メタフェス2026
- 会期:2026年10月31日(土)~11月8日(日)
- 開催場所:VRChat(PC版・Android版・iOS版)
- 会場:SPRING / SUMMER / AUTUMN / WINTER / MOBILE(全5会場)
- 入場料:無料
- 主催:株式会社ポリゴンテーラーコンサルティング
- 公式サイト:https://metafes.jp/
- 公式X:https://x.com/METAFES_jp
主催企業概要
主催の株式会社ポリゴンテーラーコンサルティングは、喜田 一成が代表取締役を務め、クリエイターが正当な対価を得られる環境を目指す企業である。2025年11月に開催されたメタフェスでは、9日間で計23万人以上が来場した実績を持つ。

- 会社名:株式会社ポリゴンテーラーコンサルティング
- 設立:2022年1月6日
- 資本金:49,999,250円
- 代表者:喜田 一成
- 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5丁目11番9号
- URL:https://polygontailor.co.jp/
本記事は株式会社ポリゴンテーラーコンサルティングの発表をもとに作成しています。
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