PISOLAが牡蠣と九条葱のクラフトパスタを11月1日より全店で販売へ
株式会社ユニシアホールディングスのグループ会社である株式会社ピソラは、クラフトレストラン「PISOLA」全店舗において、11月のクラフトメニュー「牡蠣と霜降りひらたけ、九条葱のジェノベーゼ仕立て 鶏だしエスプーマをのせて アンチョビと葱の焦がしオイル添え」を販売します。販売期間は2026年11月1日(日)~ 11月30日(月)で、期間限定商品のため材料がなくなり次第終了となります。牡蠣の旨みを引き立てるために開発した九条葱のジェノベーゼソースを中心に、複数の素材と調理技法を組み合わせたメニューです。

九条葱の自家製ジェノベーゼと鶏だしエスプーマの仕立て
今回のパスタの味わいの中心となるのは、店内で仕込む九条葱のジェノベーゼソースです。濃厚な甘みとコクを持つ九条葱を発酵バターやケッパーとともに炒めて焼き色をつけることで旨みを引き出し、生の九条葱を加えてペースト状に仕上げることで、加熱によるコクとフレッシュな葱の香りを両立させています。これにあさりベースのソースを合わせることで魚介の旨みを重ね、牡蠣の味わいを引き立てます。

パスタの上には、厳選した鶏だしを使用した泡状の「エスプーマ」が重ねられています。九条葱のジェノベーゼとの相性を考えて調味された鶏だしを軽やかな口当たりに仕立てており、まろやかなコクを加えています。さらに、輪切りにした白葱をオイルで炒めにんにくとアンチョビオイルを加えた特製の焦がしオイルを添えており、食べ進めるなかで合わせることで香ばしさと深みのある味わいへと変化します。

素材の風味と味の変化を追求した開発背景

本メニューは、牡蠣に合うパスタを開発するなかで、定番のトマトソースやクリームソースとは異なる新たな味わいを届けることを目指して開発されました。これまでも具材として扱ってきた葱に着目し、ソースの主役に据えることで九条葱のジェノベーゼとして仕立てることを考案したとしています。
試作を重ねて加熱した九条葱の甘みと生の九条葱の香りを組み合わせるソースを完成させたほか、鶏だしエスプーマや焦がし葱オイルを取り入れることで、素材を生かしながら香りや食感、味わいの変化を楽しめる構成に仕上げられています。
商品概要と12月の予告メニュー

本商品の概要は以下の通りです。

- 商品名:牡蠣と霜降りひらたけ、九条葱のジェノベーゼ仕立て 鶏だしエスプーマをのせて アンチョビと葱の焦がしオイル添え
- 販売期間:2026年11月1日(日)~ 11月30日(月)
- 対象店舗:PISOLA 全店舗
- 販売価格:関東¥1,799(税込¥1,978)/関西¥1,799(税込¥1,978)
- ランチセット:関東¥2,099(税込¥2,308)/関西¥1,999(税込¥2,198)
- 食べ放題ご注文時:関東¥899(税込¥988)/関西¥899(税込¥988)
- 注意事項:期間限定商品のため、材料がなくなり次第終了となります。

また、12月1日からは冬のクラフトパスタとして『究極の渡り蟹のトマトソース マスカルポーネチーズの泡』の販売開始が予告されています。オーブンで焼き上げた渡り蟹の足と殻付きの身を煮込んだトマトソースに、マスカルポーネチーズの泡を合わせた仕立てとなっています。
全店での手仕込みへのこだわりと運営会社
PISOLAは「リゾート気分で本格イタリアンを」をコンセプトに、近畿・東海・関東エリアの郊外ロードサイドを中心に展開するクラフトレストランです。店内のパスタとリゾットのソースには保存料や化学調味料を使用せず、店舗ごとの手仕込みを行っています。
株式会社ピソラ
- 所在地:〒525-0058 滋賀県草津市野路東6丁目5-7
- 代表者:代表取締役 鬼界友則
- 設立:令和元年9月(創業 平成16年10月)
- 資本金:30,000,000円
- 事業内容:飲食店の運営
- 公式サイト:https://pisola.jp

株式会社ユニシアホールディングス(東証スタンダード上場・証券コード:3547)
- 本社:東京都品川区東五反田1-7-6 藤和東五反田ビル5階
- 代表者:代表取締役会長兼社長:貫 啓二
- 設立:2002年3月20日
- 資本金:3億円
- 事業内容:飲食店の経営、FC開発
- URL:https://unisia.co.jp/
本記事は株式会社ピソラの発表をもとに作成されています。
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