焼肉店牛恋が2026年11月1日よりランチ忘年会コースを提供へ
焼肉店『牛恋』は、2026年11月1日(日)より、渋谷店、新宿1階店・新宿2階店にて「ランチ忘年会コース」の提供を開始します。夜の忘年会に伴う負担を見直し、11:30〜14:00のランチタイムに90分で完結するプランとして設定されています。ソフトドリンク飲み放題付きで価格は4,000円(税込)となっており、追加料金でアルコール飲み放題への変更も可能です。
昼開催と価格設定で参加のハードル緩和を図る

今回のコースは、終電や二次会、会費といった夜の宴席における負担への配慮から企画されました。11:30〜14:00の90分制とすることで帰宅時間を気にせず参加できる形とし、標準でソフトドリンク飲み放題を付けることで酒類を飲まない層にも配慮しています。
価格は4,000円(税込)で、夜の忘年会コース(6,000円(税込)〜)と比較して2,000円以上抑えられています。平日の職場の集まりは渋谷店で受け付けるほか、週末の集まりは渋谷店に加えて新宿1階店・新宿2階店(新宿店は土日のみ)でも利用可能です。
和牛サーロインの焼きすきを含む全9品を提供
コースは、タン塩をはじめ、看板メニューの赤身、ゲタカルビ、上ロースといった焼肉メニューが順に提供されます。締めくくりの主役には、大判の厳選した和牛サーロインを軽く焼き、卵黄にくぐらせてご飯の上にのせて食べる『和牛サーロインの焼きすき』が据えられています。
コースに含まれるご飯には京丹後のご当地米が使用されており、食べ放題となっています。自称・焼肉博士の恋ノ輔氏は、昼から和牛サーロインの焼きすきなどを味わえる点に触れ、明るいうちに解散して午後はそれぞれの時間にあててほしい旨を述べています。
企業の忘年会実施率は57.8%に減少







東京商工リサーチの調査によると、2025年に忘・新年会を実施する企業は57.8%にとどまり、コロナ禍以降で初めて前年(59.6%)を下回りました。コロナ禍前の2019年(78.4%)と比較すると約20ポイント低い水準となっています。
忘・新年会を実施しない理由は「開催ニーズが高くない」(67.3%)が最多で、「参加に抵抗感を示す従業員が増えた」が41.3%(前年36.6%)、「費用の削減」が調査開始以来初めて2割を超える21.7%と続いています。一方で、実施を続ける企業の86.7%は「従業員の親睦」を理由に挙げており、従来の夜に長時間集まる形式が参加や費用の障壁となっている背景がうかがえます。
- 期間:2026年11月1日(日)〜
- 対象店舗:渋谷店、新宿1階店・新宿2階店(新宿店は土日のみ)
- 提供時間:11:30〜14:00(90分制)
- 価格:『ランチ忘年会コース』4,000円(税込)、ソフトドリンク飲み放題90分付き(※+500円(税込)でアルコール飲み放題に変更可能)
- コース内容(全9品):
前菜:キムチ、もやしナムル、ランチサラダ 焼肉:タン塩、赤身、ゲタカルビ、上ロース メイン:和牛サーロインの焼きすき(卵黄付き) その他:ご飯(食べ放題)・ソフトドリンク飲み放題90分
- 予約方法:予約サイト・電話から
※仕入れ状況により、内容が一部変更となる場合があります。各画像はイメージで、実際の提供方法・量は異なります。
本記事は『牛恋』の発表および東京商工リサーチ「2025年『忘・新年会に関するアンケート』調査」(2025年11月1日公表、有効回答6,225社)をもとに作成しています。
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