神戸観光局、明石海峡大橋の夜間塔頂ツアーや北区の里山体験バスツアーを販売へ
一般財団法人神戸観光局が運営する着地型観光プログラムのプラットフォーム「神戸のとびら」は、明石海峡大橋ブリッジワールド夜間塔頂体験プログラムと、北区での里山暮らし体験バスツアーの販売を開始する。明石海峡大橋のツアーは通常開催していない夜間帯に案内する特別企画として実施される。北区のツアーでは、新米のかまど炊きや北神みその仕込み、ミニ門松づくりといったプログラムが用意されている。
夜の明石海峡大橋を体験する限定ツアー
「【神戸のとびら限定】夜の明石海峡大橋塔頂体験ツアー ~海上300m、塔頂で出会う奇跡の夜景~」は、通常は開催していない夕暮れから夜にかけての時間帯に明石海峡大橋の塔頂を案内する企画となっている。昼間とは異なる景色が楽しめる内容で、海面から約300mの塔頂から神戸・淡路島の対岸に広がる夕景や夜景を一望できる。
通常のツアーでは徒歩で進む管理用道路を車で移動し、最後はエレベーターと階段を使って塔頂へ向かう。ツアー内では明石海峡大橋の魅力や概要についての紹介も行われる。
- 日程:2026年12月3日(木曜)・5日(土曜)
- 定員:6名(先着)
- 参加費:26,800円
北区の里山で食と暮らしを体験するモニターツアー


「【モニターツアー】~北区で里山の暮らしを体験!~ 茅葺古民家で新米のかまどご飯&ミニ門松づくり・北神みそ仕込み」は、神戸市北区の里山で「食」と「暮らし」を体験するバスツアーとして実施される。里山の自然や地域資源を活かしたプログラムを通じて北区の魅力に触れる内容となっている。
ツアーでは「あいな里山公園」で収穫された無農薬の新米のかまど炊きを体験するほか、茅葺き古民家「白拍子(しらべし)の家」にて、炊きたての新米と「北神みそ」を使った団子入りみそ汁、野草茶を味わう昼食が提供される。また、竹林整備や竹資源活用の取り組みを学びながらミニ門松づくりに挑戦するプログラムや、「北神みそ」の特徴や発酵の仕組みを聞きながら仕込みを体験するプログラムも含まれる。仕込んだみそは持ち帰り、自宅で熟成させる。
- 日程:2026年12月12日(土曜)
- 定員:18名(先着)
- 参加費:6,800円
参加申し込みの方法と留意事項
各ツアーへの参加申し込みは、神戸のとびら公式サイト(https://kobe-door.feel-kobe.jp/)の予約フォームより、氏名、電話番号、参加人数等を入力して受け付ける。電話やFAXでの申込受付は行われていない。また、所定の期日以降はキャンセル料金が発生する。
本記事は一般財団法人神戸観光局の発表をもとに作成。

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