筑波銀行が認証基盤にHENNGE Oneを採用、HENNGEが事例を公開
HENNGE株式会社は、株式会社筑波銀行におけるクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の導入事例を公開した。株式会社筑波銀行はマルチSaaS環境への移行を進めるなかで、認証基盤として同サービスを採用した。導入後は2400のIDを支える認証基盤として活用され、セキュリティ強化と運用負荷の軽減を実現している。
茨城県を営業基盤とする株式会社筑波銀行は、近年、システム・事務統括部門等を軸にITを活用した高度なセキュリティ体制と業務効率化を推進している。
従来のグループウェア中心の業務環境から、多様なSaaSを組み合わせて運用するマルチSaaS環境への移行を進める同行は、認証基盤としてHENNGE Oneを採用した。選定にあたっては、SAMLとSCIMへの対応、ユーザー管理の効率性、多彩なSaaSとの連携性などが決め手となったとしている。
2400のID管理とセキュリティ強化を両立
株式会社筑波銀行では導入後、2400のIDを支える認証基盤としてHENNGE Oneを活用している。HENNGE Lockの利用によって利便性を向上させながら多要素認証によるセキュリティ強化を実現したほか、IDの一元管理によって運用負荷の大幅な軽減にもつながった。
なお、導入の背景や成果、今後の展望に関する詳細情報は、公式ウェブサイトの導入事例ページ( https://hennge.com/jp/service/one/case/tsukubabank/ )で公開されている。
提供サービス「HENNGE One」の概要
HENNGE Oneは、300万以上のユーザーが利用するクラウドセキュリティサービスである。特定のプラットフォームによらず企業の多様な環境に対応し、業務効率を高める仕組みを備えている。サービスは以下の3つのエディションで構成されている。
- Identity Edition:適切なID管理とアクセス制御でクラウド時代の安全な働き方を支える
- DLP Edition:メール誤送信や脱PPAP対策で重要なデータの漏えいを防ぐ
- Cybersecurity Edition:高度化するランサムウェアや標的型攻撃から包括的に防御する
サービスURL: https://hennge.com/jp/service/one/
会社概要
株式会社筑波銀行
- 設立:昭和27年
- 所在地:茨城県土浦市中央二丁目11番7号
- 代表者:取締役頭取(代表取締役)生田 雅彦
- URL:https://www.tsukubabank.co.jp/
HENNGE株式会社
- 創業:1996年
- 証券コード:4475(2019年に東京証券取引所マザーズ市場へ上場、26年10月に東証プライム市場へ市場変更)
- 所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
- 代表者:代表取締役社長CEO 小椋 一宏
- URL:https://hennge.com/
※ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」IDaaS市場:ベンダー別売上金額シェアにて2021年度から2025年度(予測)の5年連続で1位を獲得
本記事はHENNGE株式会社の発表をもとに作成されています。
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