マネックス証券、小学生親子向け体験型フェスを東京国際フォーラムで12月開催へ
東京都港区に本社を置くマネックス証券株式会社(取締役社長執行役員:清明祐子)は、2026年12月20日(日)に東京国際フォーラムで、小学生のお子さまとその保護者を対象とした体験型イベント「マネックス証券こども未来フェス2026~あそんで、まなんで、未来をひらく~」を開催する。2027年1月に予定されている「こどもNISA」の制度開始を見据え、親子でお金や投資について考えるきっかけを提供する。本イベントは、マネックス証券の口座を持っていない家庭も参加が可能となっている。

マネックス証券は創業以来、利用者が自ら考えて選択し、投資と向き合うための知恵を提供することを重視してきた。投資を単なる資産形成の手段にとどめず、人生の選択肢を広げるものとして捉えており、導入が予定される「こどもNISA」についても、家族がお金や将来について共に考える契機と位置付けている。
今回のイベントでは、「金融教育」を前面に出すことで金融への関心が高い家庭に限定されてしまうことを避け、あえて「こどもの未来」を全体のテーマに据えた。将来やりたいことや仕事、好きなことを追求した先の未来について親子で語り合い、その実現に向けた手段の一つとして自然にお金について考えてもらう入口となることを目指している。
多彩なゲストが登場するステージプログラム
当日の会場では、親子でお金や将来の可能性について考えるための複数のステージプログラムが展開される。

投資家テスタ氏を迎えるプログラム「親子で学ぼう!テスタさんと考える、お金との付き合い方」では、お小遣いやお年玉との向き合い方を含め、お金との付き合い方を分かりやすく解説する。
また、ファミリークリエイターが登場する「HIMAWARIちゃんねるトークショー」では、福島県を拠点に活動しチャンネル登録者数400万人を誇る「HIMAWARIちゃんねる」が登壇し、子どもの夢を家族で実現させた経験を伝える。

さらに「投資で夢を叶える方法を専門家と語る、親子向け金融セミナー」では、同社チーフ・外国株コンサルタントの岡元兵八郎(愛称:ハッチ)と、小学生の頃から投資を始めた現役中学生が登壇し、米国株の話題や運用経験、将来の夢について語り合う。
なお、イベント内容や出演者、タイムテーブル等は変更となる場合がある。詳細情報はマネックス証券のウェブサイト(https://info.monex.co.jp/lp/kodomofes_2026.html)にて案内されている。

マネックス証券では、2027年1月に予定されている「こどもNISA」の制度開始に向け、2026年10月1日(木)より口座開設事前申込受付を開始している。
「こどもNISA」は令和8年度税制改正の大綱に記載された「非課税口座の未成年者特定累積投資勘定」の通称であり、本内容は2026年10月30日時点の情報に基づいているため、今後の制度確定等により変更となる可能性がある。同社が扱う商品等には価格変動等により元本損失や元本超過損が生じるおそれがあるため、投資にあたっては契約締結前交付書面や目論見書の内容を十分に確認するよう求めている。
- 金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第165号
- 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、一般社団法人 資産運用業協会
本記事はマネックス証券株式会社の発表をもとに作成。
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