Jackery Japanが大阪府羽曳野市と災害時物資供給協定を締結
株式会社Jackery Japanは2026年10月19日(月)、大阪府の羽曳野市と「災害時における物資等の供給協力に関する協定書」を締結した。双方が連携して保有資源を活用し、防災対策の強化や安全・安心なまちづくりの推進を図る。災害発生時には、物流拠点からポータブル電源とソーラーパネルが優先的に供給される。
協定の目的と物資の優先供給体制
本協定は、羽曳野市と株式会社Jackery Japanが相互に密接に連携し、それぞれの保有する資源を有効活用した活動を推進することにより、防災対策の強化や安全・安心なまちづくりの推進を目的としている。協定に基づき、災害時には同社の物流拠点からポータブル電源とソーラーパネルが優先的に供給される。
羽曳野市への寄贈製品
今回の協定締結にあわせ、羽曳野市に対して以下の製品が寄贈された。

- Jackery ポータブル電源 900 2台
- Jackery ポータブル電源 1000Plus V2 1台
- Jackery ポータブル電源 600Plus 1台
- Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル 1枚
平常時の実証実験と今後の展開

両者は災害時への備えにとどまらず、日常においてポータブル電源やソーラーパネルを活用する実証実験も共に推進していく。Jackeryは今後も日本全国のそれぞれの地域で防災や災害対応の取り組みを進め、非常時の安心とともに地域課題の解決による日常の豊かなくらしの実現をサポートしていくとしている。
株式会社Jackery Japanの概要
東京都中央区に拠点を置く株式会社Jackery Japanの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社Jackery Japan
- 所在地:東京都中央区晴海1丁目8番10号 トリトンスクエアX棟3階
- 事業内容:ポータブル電源とソーラーパネルの販売
- 公式サイト:https://www.jackery.jp
本記事は株式会社Jackery Japanの発表をもとに作成。
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