横浜の運河チャレンジが令和8年11月8日に開催へ 新たな発着航路も実施
よこはま都心部水上交通実行委員会は、令和8年11月8日(日)に運河チャレンジを開催する。会場は石川町、堀割川いそご桟橋、蒔田公園、日ノ出町、ピア象の鼻、大岡川夢ロードの各拠点で、各会場によって時間が異なる。水上交通の運航や運河パレードのほか、周辺拠点でのイベントが展開される予定となっている。
新たな発着拠点を加えた水上交通の運航

水上交通企画では、蒔田公園ふれあいアクアパークに仮設桟橋を設置し、普段は運航していない運河チャレンジ限定のコースが企画されている。今年は新たに石川町フェリーチェ桟橋やピア象の鼻を発着拠点とする航路を実施する。
乗船の詳細や予約については、横浜newcal(ニューカル)特設ページ(https://newcal.jp/feature/yokohamaunga2026)で確認を受け付けている。

水面を彩る運河パレードと拠点イベント
当日はプレジャーボートやSUP、シーカヤックなどが連なる運河パレードが実施される。パレードの航路と予定時間は、横浜市庁舎前(10時)を出発し、横浜日ノ出桟橋(10時10分)、蒔田公園(10時40分)を経由して石川町フェリーチェ桟橋(11時20分)へ至るルートとなっている。
水辺周辺の各拠点では、食の市、音楽イベント、防災イベントなどが開催される。蒔田公園エリア(10時30分~16時)では地域と一体となった食の市や音楽LIVEが予定されているほか、12時開始で運河チャレンジ開催を祝うセレモニーも行われる。
地域イベントとの連携やクリーン活動
今年度は多くのイベントと連携して実施され、中区最大級のイベントであるハローよこはま2026と初めて同日開催を行い、水辺と街を巡る回遊性の向上と賑わい創出を図るとしている。
関連企画として、橋に設置された運河や橋の歴史や由来を記載した「運河伝承サイン」や地元スポットを巡ることでクーポンがもらえる運がめぐるラリーが実施される。さらに、環境活動として「リバー&リバーサイドクリーン」も予定されており、9時から大岡川桜桟橋周辺の河川清掃を行うほか、11時30分頃から石川町フェリーチェ桟橋に集合してラリーをしながら蒔田公園を目指して清掃活動を実施する。


イベントの詳細は公式ホームページ(https://hamabridge.or.jp/)に掲載されている。問い合わせは横浜市都市整備局関内関外事業推進課(TEL:045-671-4247)で受け付けている。
本記事はよこはま都心部水上交通実行委員会の発表をもとに作成
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