グリーングロースがドーガンMGX投資事業有限責任組合から出資受け入れと業務提携
再生可能エネルギー事業を手がける株式会社グリーングロースは、株式会社ドーガンが無限責任組合員を務めるドーガンMGX投資事業有限責任組合からの出資を引き受けるとともに、業務提携契約を締結しました。エネルギー・GX(グリーントランスフォーメーション)領域における事業拡大や新たな事業機会の創出を目指します。
業務提携の背景と目的
株式会社グリーングロースは、「次世代のインフラをつくる」を企業理念に掲げ、再生可能エネルギー分野における事業開発や既存発電所の価値向上、企業のエネルギー課題に対応するソリューションの提供に取り組んでいます。
一方の株式会社ドーガンは、九州を中心とした地域企業との幅広いネットワークを持ち、ファンド事業やM&Aアドバイザリー、経営コンサルティングなどを通じて企業の成長を支援してきました。
今回の提携は、両者の強みを掛け合わせることで、企業が抱えるエネルギー・GX領域の事業戦略などの課題を発掘し、具体的な事業開発やソリューションの提供につなげることを目的としています。地域企業の脱炭素化を支援し、地域経済の持続的な発展にエネルギー・GXの観点から貢献していくとしています。なお、本業務提携契約の締結主体は、株式会社ドーガンが無限責任組合員を務めるドーガンMGX投資事業有限責任組合です。
提携による具体的な取り組みと今後の展望
本提携では、株式会社ドーガンが有する地域企業や金融機関等とのネットワークと、株式会社グリーングロースが有する再生可能エネルギー事業に関する専門知識・ノウハウを掛け合わせます。これにより、地域企業の脱炭素化支援、再生可能エネルギー事業の拡大、新たなエネルギー関連サービスの開発・事業化に向けた連携を推進する計画です。
今後は、地域企業が抱えるエネルギー課題を起点として、再生可能エネルギーの導入や既存発電設備の有効活用、新規事業の開発など、課題解決と事業成長の両立につながる取り組みを推進していくとしています。
両社の概要
株式会社グリーングロースは、東京都千代田区神田小川町2丁目4-16 いちご神田小川町ビル9階に東京オフィス、福岡市中央区大名2丁目6-11 Fukuoka Growth Nextに福岡オフィスを構え、代表取締役は河野淳平(冒頭表記では河野 淳平)が務めています。2022年4月22日(Earth Day 地球の日)に設立され、既設太陽光発電所の収益改善、発電所・蓄電所の開発、電力・環境価値の運用・流通などを手がけています。WebサイトのURLは https://greengrowth.co.jp/ です。
株式会社ドーガンは、福岡県福岡市中央区大名2丁目12-8に所在し、代表取締役を森 大介が務めています。2004年8月に設立され、ファンド事業、M&Aアドバイザリー、経営コンサルティングなどを展開しています。WebサイトのURLは https://www.dogan.jp/ です。
本記事は株式会社グリーングロースの発表をもとに作成しました。
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