JR西日本がイノベーション&チャレンジデイを12月22日から開催へ
西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:倉坂 昇治、以下「JR西日本」)は、パートナーとともに進めるサービスや技術の進化に向けた取り組みを紹介する「JR西日本グループイノベーション&チャレンジデイ」を2026年12月22日(火)~23日(水)に開催する。会場はグランフロント大阪北館B2F ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターで、参加費は無料となっている。JR西日本グループ外の事業者やスタートアップ、投資家、自治体などとの共創を通じて、新たな価値創出に挑戦したいとしている。
共創ネットワーク拡大を目指す開催概要
イベントは、JR西日本グループの新たな技術やサービスに関心のある人、協業などを検討・希望する人、グループに興味を持つ学生などを対象としている。日時は2026年12月22日(火)12:00~17:00、2026年12月23日(水)10:00~16:00に設定されており、参加には特設サイトからの事前来場登録が必要となる。
- イベント名:JR西日本グループイノベーション&チャレンジデイ
- 日時:2026年12月22日(火)12:00~17:00、2026年12月23日(水)10:00~16:00
- 場所:グランフロント大阪北館B2F ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
- 参加費:無料
- 特設サイト:https://www.jrw-inv.co.jp/business/icd/
新技術やロボットを紹介するブース展示

会場では、JR西日本グループ及び関係会社約40 社がブースを連ね、それぞれの新たな取り組みや技術・サービスを紹介する。
JR西日本は、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで人気を博した機器を小型・軽量化した「カラダ測定ポッド(小型改良版)」の体験展示を実施する(利用にはWESTER会員への登録が必要)。さらに、鉄道事業の現場知見を活かした生成AI技術による画像解析ソリューション「mitococa SUU(ミトコカ スー)」のデモ展示を「mitococa Edge」とあわせて行う予定で、2027年初旬の製品版リリースを目指している。

また、日本信号による「高所作業ロボットZIZAI(多機能鉄道重機)」のデモ展示(展示は人型ロボットのみ)が行われる。人と協働して人型ロボットを進化させた量産型人型ロボットの多機能鉄道重機を新たに導入し、今秋から順次営業線での鉄道設備メンテナンスにおいて使用を開始するとしている。

このほか、JR西日本メンテックグループによるドローンを用いた鳥忌避剤散布やガラス面洗浄の実演が、JR西日本本社ビル南側外壁で実施される予定となっている(荒天時は中止、12月22日、23日両日とも①12:30~、②14:30~実施予定)。


澤 穂希氏が登壇する会員限定スペシャル講演


イベント期間中には講演会も企画されており、2026年12月22日(火)13:00~14:00には元プロサッカー選手の澤 穂希氏が登壇する。「挑戦の原点 仲間と勝つチームづくり 未来へ踏み出す一歩」をテーマに、仲間とともに高い壁を乗り越えたチームづくりの秘訣や挑戦の原点が語られる。
スペシャル講演はWESTER会員限定の事前予約制(先着順)で、2026年10月30日(金)14:00から定員になり次第受付終了となる。内容および登壇者は当日までに変更が生じる場合がある。その他の一般講演については当日受付(先着順)となっており、詳細はJR西日本公式ホームページ(https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/10/30/page_31171.html)で案内されている。

本記事は西日本旅客鉄道株式会社の発表をもとに作成されています。
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