ナック、プロスノーボーダー柳原詩・凛来兄弟とのスポンサー契約を更新
宅配水「クリクラ」を展開する株式会社ナックは、プロスノーボーダーの柳原 詩選手(18歳)および柳原 凛来選手(16歳)とのスポンサー契約を更新した。弟の凛来選手が取り組むフリーライドが2030年冬季オリンピックの正式種目に採用されたことを受け、兄弟ともに同大会への出場を目指して挑戦を続けている。同社は生活に欠かせない水を通じて、世界を目指す両選手の活動を今後も支援するとしている。

兄弟で2030年冬季オリンピック出場を目指す
兄の詩選手と弟の凛来選手は、ともに2030年冬季オリンピックへの出場を目標に掲げている。凛来選手が取り組むフリーライドが同大会の正式種目に採用されることが決定し、兄弟それぞれが世界の舞台を見据えて競技を継続している。
詩選手は今シーズンについて、海外の大会を中心に転戦する予定を示し、心身のレベルアップを図りながら大会で結果を残せるよう全力で挑む意向を示した。また、整備されていない自然な山を滑るフリーライドに取り組む凛来選手も、世界トップレベルの大会への出場を視野に技術を磨いていく姿勢を見せている。
柳原兄弟のプロフィールと主な実績

兄の柳原 詩選手は2008年9月24日生まれで、YAMAZENに所属している。2026年にはAustralian New Zealand Cup Premiumのビッグエアで4位、全日本ジュニアスキー選手権栂池大会のビッグエア 高校生男子で2位を記録した。2025年には全日本選手権大会スロープスタイルで7位、ビッグエアで5位となったほか、2023年にも全日本ジュニアスキー選手権栂池大会 スノーボード競技のスロープスタイル 中学生男子で3位、ビッグエア 中学生男子で5位に入っている(2024年はケガのため試合欠場)。
弟の柳原 凛来選手は2010年3月17日生まれで、詩選手と同じくYAMAZENに所属する。2026年はTOYO TIRES FWT JAPAN SERIES YUZAWA NAKAZATO JUNIOR U-18クラスで3位、JAPAN FREERIDE OPEN U-18クラスで2位となった。2025年にはJAPAN FREERIDE OPEN U-18クラスで4位、FREERIDE WORLD TOUR U-18クラスで5位を記録し、2024年にはJAPAN FREERIDE OPEN /JUNIOR U18カテゴリーで1位を獲得している。
生まれた頃からの縁が契約更新へ
クリクラと柳原家の関係は、2008年に詩選手が生まれた頃に家庭でクリクラを契約したことから始まった。幼少期からクリクラの水に親しんできた両選手は、現在も競技生活の中で同製品を愛飲しているという。両選手の最新情報は、クリクラアスリート応援プロジェクト特設ページ(https://www.crecla.jp/athlete/)で公開されている。
株式会社ナックの概要

東京都新宿区に本社を置く株式会社ナック(代表取締役社長:川上 裕也)は、1971年に株式会社ダスキンのフランチャイズ加盟店として創業した。ダスキン事業を中心とするレンタル事業のほか、宅配水のクリクラ事業(クリクラビジネスカンパニー代表:大月 修司)、建築コンサルティング事業、住宅事業、美容・健康事業などを展開している。
- 社名:株式会社ナック
- 設立年:1971年5月20日
- 資本金:6,729,493,750円
- 代表者:川上 裕也
- 社員数:連結1,699名(2026年3月末現在)
- 本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル42階
- 電話番号:03-3346-2111(代表)
本記事は株式会社ナックの発表をもとに作成。
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