Dellows News

帝京平成大学の宮本琉成選手がビリヤード世界ジュニア選手権に出場

帝京平成大学ヒューマンケア学部2年の宮本琉成さんが、フランス・グラディニャンで現地時間9月18~20日に開催された「17th World Championship 3-Cushion Juniors」にアジア代表として出場しました。同大会はキャロムビリヤード・スリークッション競技の22歳未満の世界王者を決める選手権で、各大陸から選抜されたトップジュニアが集まりました。宮本さんは予選グループリーグ敗退となったものの、来年に向けたさらなる活躍を誓っています。

22歳未満のトップ選手が集う世界選手権

「17th World Championship 3-Cushion Juniors」は、Union Mondiale de Billard(UMB)が主催するキャロムビリヤード・スリークッション競技の22歳未満の世界王者を決める大会です。ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカ・中東の各大陸連盟から選抜された選手が集まり、世界一を競いました。

競技は予選グループリーグを実施した後、上位選手による決勝トーナメントが行われる方式で争われました。

悔しさを胸に来年の入賞を目指す

宮本さんは惜しくもグループリーグ敗退となりましたが、大会後の大学の取材に対して次のようにコメントを寄せています。

「高校3年生の時から3年連続の出場となりました。練習期間も含め1週間ほど現地には滞在し、結果予選グループリーグでの敗退となったのは非常に悔しい結果でしたが、来年の大会では入賞できるように、より腕を磨いていきたいです。もちろん学業も頑張ります!昭和のビリヤードブームの時からは競技人口数もやや落ち着いてはいますが、ビリヤードの魅力が少しでも広がればうれしいです。」

宮本琉成さんは2006年11月2日生まれで、帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科に在籍しています。ポケットビリヤードと3クッションビリヤードの両競技に取り組み、ビリヤードプレイヤーだった父の影響を受けて10歳から競技を始めました。

2024年にジュニア3クッションアジア選手権で準優勝を果たし、2026年には第2回全日本ジュニアスリークッション選手権大会で優勝しました。これにより日本代表として3年連続でWorld Championship 3-Cushion Juniorsへの出場権を獲得しました。

大会概要および大学情報

本大会の概要および帝京平成大学の問い合わせ先は以下の通りです。

  • 大会名:17th World Championship 3-Cushion Juniors
  • 開催期間:2026年9月18日~20日
  • 開催地:フランス・グラディニャン
  • 主催:Union Mondiale de Billard(UMB)
  • 参加資格:大会開催日時点で22歳未満の選手
  • 競技方式:予選グループリーグを実施後、上位選手による決勝トーナメントを開催

帝京平成大学

  • 本部所在地:東京都豊島区
  • 学長:冲永寛子
  • 担当部署:入試課 入試係(広報担当)
  • 住所:〒170-8445 東京都豊島区東池袋2-51-4
  • TEL:0120-918-392
  • 大学サイト:https://www.thu.ac.jp/

本記事は帝京平成大学の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間