チューダー初の大相撲テーマのポップアップを阪急うめだ本店で11月4日から開催へ
時計ブランドの「チューダー」は、日本相撲協会とのパートナーシップ締結を記念し、ブランド初の大相撲をテーマとしたポップアップストア「POP-UP STORE “阪急うめだ場所”」を開催します。会期は2026年11月4日(水)~10日(火)で、会場は阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11です。会場には「Watches and Wonders 2026」で話題を集めた新作からアイコニックな定番モデルまで、多彩なコレクションが揃います。
日本相撲協会とのパートナーシップを記念した空間
1926年の創業以来、世界中の挑戦者たちを腕元で支え続けてきたとする「チューダー」は、日本相撲協会とのパートナーシップ締結を記念したポップアップストアを展開します。伝統と鍛錬を重ねる大相撲の精神と、ブランドが掲げる「Born To Dare(挑戦者の精神)」が響き合う空間が創出されます。
43mmケースのBLACK BAY 68

会場に登場する注目アイテムのひとつである「BLACK BAY 68」(型番:M7943A1A0NU-0002、756,800円)は、43mmのケースが生み出す力強い存在感が特徴のダイバーズウォッチです。シルバーのダイアルによりスポーティーながら洗練された印象に仕上げられており、マスター クロノメーター認定の高い実用性と存在感を兼ね備えています。

本格ダイバーズウォッチの「PELAGOS」(型番:M25600TN-0001、各832,700円)は、チタニウム製のケースとブレスレットを採用し、軽快な装着感と高い耐久性を実現したペラゴスのモデルです。ブラックラバーストラップも付属し、優れた機能性とスポーティーなデザインを兼ね備えた一本となっています。
歴史的意匠を再解釈したBLACK BAY 54
「BLACK BAY 54」(型番:M79000B-0001、654,500円)は、1954年に誕生した「チューダー」初となるダイバーズウォッチRef.7922の意匠を、最も現代的に再解釈した37mmケースのモデルです。鮮やかなブルーダイアルとヴィンテージ感を融合し、コンパクトで洗練されたデザインで日常使いにも映える仕様となっています。

開催概要
- イベント名:「TUDOR」POP-UP STORE “阪急うめだ場所”
- 期間:2026年11月4日(水)~10日(火)
- 場所:阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11
本記事はチューダーの発表をもとに作成しています。
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