神戸紅茶が柚子ダージリンとアールグレイチャイを2026年10月30日に発売へ
神戸紅茶は、2026年冬のシーズナルティーとして「柚子ダージリン」と「アールグレイチャイ」の2商品を2026年10月30日(金)より発売します。公式オンラインショップおよびAmazon公式販売サイトで取り扱われる予定です。また、発売直後の10月31日(土)と11月1日(日)には、神戸ハーバーランドumieで開催されるイベントへの出店も予定されています。

冬を彩る2つのシーズナルティーが登場
今回登場する冬のシーズナルティーは、爽やかな柑橘の香りを特徴とする「柚子ダージリン」と、スパイスとベルガモットを組み合わせた「アールグレイチャイ」の2種類です。
柚子ダージリンは、ダージリンオータムナルをメインにジャスミン茶をブレンドしたフレーバードティーです。ダージリンのやわらかな風味に柚子の香りが調和した軽やかな味わいで、ストレートでの飲用が推奨されています。パッケージは清涼感のあるデザインに仕上げられており、帰省時の手土産や年末年始の団らん向けとしても提案されています。


アールグレイチャイは、前年にも好評を得ていた商品で、今年も販売されます。神戸紅茶のミルクティーブレンド「No.18 イングリッシュブレックファスト」をベースに、5種のスパイスとベルガモットの香りを加えたチャイです。ミルクを加えることで、コク深い味わいと柑橘の爽やかな香りが広がる仕立てとなっています。


味わいを引き出す茶葉ブレンドと手軽さへの工夫
それぞれの茶葉の選定や製法には独自のこだわりが反映されています。柚子ダージリンでは、秋摘みのダージリンオータムナルにジャスミン茶を重ねることで風味に奥行きを持たせ、さらに柚子ピールとオレンジピールを加えて柑橘の繊細でやさしい香りを引き立てています。
アールグレイチャイのベースとなる「No.18 イングリッシュブレックファスト」には、濃厚なアッサムと英国で親しまれているケニアが使用されており、ミルクに負けない力強い味わいを実現しています。さらに、抽出用のティーバッグには三角形のテトラ型ティーバッグが採用されており、電子レンジを使って家庭でも手軽にチャイを作ることができます。

神戸ハーバーランドumieのイベントに出店へ


新商品の発売にあわせ、神戸ハーバーランドumieで10月31日(土)から11月1日(日)にかけて開催されるイベント「umie TEA JOURNEY」に神戸紅茶が出店します。

同イベントでは、冬のシーズナルティーである「柚子ダージリン」や「アールグレイチャイ」をはじめとする人気商品が両日にわたって販売される予定です。
商品および販売概要
商品の仕様および取り扱い情報は以下の通りです。
- 商品名:柚子ダージリン / アールグレイチャイ
- 価格:各648円(税込)
- 内容量:柚子ダージリン 2.7g×7ティーバッグス(個包装) / アールグレイチャイ 3.0g×7ティーバッグス(個包装)
- 発売日:2026年10月30日(金)
- 販売先:神戸紅茶オンラインショップ、神戸紅茶Amazon公式販売サイト
神戸紅茶は1925年に神戸で創業し、日本で初めてティーバッグの製造を開始した紅茶メーカーです。現在は兵庫県神戸市中央区新港町11-1 G LION Awa-s Buildingに本社を置き、菊地 秀武氏が代表取締役社長を務めるG LION GROUPの一員として事業を展開しています。
本記事は神戸紅茶およびG LION GROUPの発表をもとに作成しました。
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