ナッシュが10月30日にとろりたまごの野菜スープを発売へ 食物繊維8.2g配合
ナッシュ株式会社は、冷凍宅配食サービス「nosh」の新商品として「とろりたまごの野菜スープ」を10月30日に発売します。
同商品はたっぷりの野菜とふんわり卵を組み合わせた和風スープで、1杯で食物繊維8.2gを摂取できる仕立てとなっています。生姜の風味が広がるやさしい味わいが特徴で、朝食や昼食のほか、夜の軽食など幅広いシーンでの利用を想定しています。

食感豊かな具材とふんわり卵を合わせた和風スープ
「とろりたまごの野菜スープ」は、ごぼう、れんこん、えのきのシャキシャキとした食感に加え、きくらげや茎わかめのコリコリとした食感がアクセントになっています。さらに、オクラやにんじんを加えることで彩り豊かに仕上げられています。
電子レンジで加熱する際は、容器のふたを5〜8cmほど剥がして温める仕様です。1個当たりの栄養成分値は以下の通りです(栄養成分値は都合により変更になる場合があります)。
- カロリー:140kcal
- たんぱく質:5.0g
- 糖質:15.6g
- 脂質:4.4g
- 塩分:2.5g
管理栄養士と専属シェフによる開発体制と品質への配慮
同社では管理栄養士や専属シェフが商品開発を担当しており、健康面だけでなく見た目や味にも配慮したメニュー作りを行っています。これまでに和食、中華、洋食など1,000以上のメニューを開発してきました。
また、利用者の声をもとに内容量の見直しを実施し、糖質30g以下・塩分2.5g以下の基準を維持しながら、平均製品重量230g以上へとボリュームアップを図っています。製造は兵庫県尼崎市内にある自社工場で行われており、衛生管理と最新の調理機器の導入により、冷凍状態でも美味しく仕上がるよう工夫されています。


「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げる同社は、商品の企画から製造、販売までを一貫して自社で手掛けています。2018年に「nosh」の販売を開始し、2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破しました。

- 社名:ナッシュ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中 智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- 会社URL:https://nosh.jp/
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



