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ペットの幼少期サイズ残っていない人が44.3% アスカネット調査

株式会社アスカネットは、犬や猫を飼っている男女300人を対象に実施した「ペットフォトに関するアンケート調査」の結果を発表しました。調査によると、ペットの幼少期の体高や体長、手足のサイズについて「何も残っていない」と回答した人が44.3%に上ることが明らかになりました。一方で、等身大フォトの動画を見た後には、半数以上がペットを等身大で残すことに価値を感じると回答しています。

日常的な写真撮影の一方で記録されない「大きさ」

普段ペットの写真を撮影する頻度については、「毎日」が7.3%、「週に数回」が20.3%となり、合わせて27.6%が日常的に撮影していると回答しました。撮影するタイミングは「何気ない日常」が62.6%で最も多く、「寝顔」が52.6%、「成長記録」が31.9%、「お出かけ・旅行」が28.3%と続いています。

スマートフォンの保存枚数は「100枚未満」が45.8%で最多となり、「100~499枚」が26.7%、「500~999枚」が10.4%でした。保存方法は「デジタルデータで保存」が79.7%を占める一方、「自宅でプリント」は26.3%、「お店もしくはネットでプリント注文」は18.7%にとどまりました。

また、幼少期の体高や体長、手足のサイズなどを計測していたかという問いには、「こまめに計測していた」が11.0%、「ときどき計測していた」が20.0%となった一方、「幼少期の頃のサイズがわかるものは何も残っていない」が44.3%を占めました。なお、「今の姿(大きさ)を振り返ることができるアイテムを残したい」とする回答は「とてもそう思う」(17.7%)と「ややそう思う」(30.7%)を合わせて48.3%となっています。

等身大フォト動画の視聴で52.3%が価値を実感

写真館やスタジオでのペット撮影については、「知っているが、利用したことはない」が49.8%、「知っていて、利用したことがある」が17.5%、「知らない」が32.7%でした。

ペットを等身大サイズで残す様子を紹介した約15秒間の動画を視聴した後の意識調査では、「とても感じた」(23.0%)と「やや感じた」(29.3%)を合わせて52.3%が「ペットを等身大で残すこと」に価値を感じたと回答しました。

動画を見て魅力に感じた点としては、「今しかない姿を残せること」が46.0%で最も多く、次いで「成長記録になること」が37.3%、「等身大サイズで残せること」が33.3%、「家族との思い出になること」が27.7%、「プロ品質で撮影できること」が13.7%となりました。

写真館でのサービス提供に46.7%が利用意向

「ペットを等身大で残す」サービスが近くの写真館で提供されていた場合の利用意向については、「ぜひ利用したい」が12.0%、「機会があれば利用したい」が34.7%となり、合計で46.7%が利用したい意向を示しました。

調査結果を受け、アスカネットではプロフォトグラファーが「ペット等身大フォト」を撮影・制作する際のポイントを解説する動画を制作しました。撮影時の意識ポイントや編集の工夫を伝えることで、写真館やフォトスタジオにおける新たな撮影サービスの提案を後押ししていくとしています。

調査概要および会社概要

【調査概要】

  • 調査対象:犬・猫、もしくは両方を飼っている男女300名
  • 調査機関:アイブリッジ株式会社「freeasy」
  • 集計方法:インターネット調査
  • 調査期間:2026年8月27日
  • 回答数:300名

※調査結果の数値は小数点第2位以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります(アスカネット調べ)。

【株式会社 アスカネット 概要】

  • 所在地:〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14
  • 代表者:代表取締役社長 村上大吉朗
  • 設立:1995年7月6日
  • 資本金:4.9 億円
  • 事業内容:フォトブック事業、フューネラル事業、空中ディスプレイ事業
  • URL:https://www.asukanet.co.jp

本記事は株式会社アスカネットの発表をもとに作成しました。

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