株式会社IC、レジャー&サービス産業展2026にLINKETなど出展へ
株式会社IC(東証スタンダード4769、代表取締役社長執行役員:齋藤 良二)は、2026年11月5日と6日に東京ビッグサイトで開催される「レジャー&サービス産業展2026」に出展する。ブースでは、LINE連携チケット発行・管理システム「LINKET」や、1ml単位の飲料量り売りシステム「TapToYou」の実機体験などを紹介する。レジャー施設や宿泊施設などの課題に対し、2つのサービスを通じて新たな施設運営の形を提案するとしている。
LINE連携チケット発行・管理システム「LINKET」

ブースで紹介される「LINKET」は、LINEを活用したチケット発行・管理システムである。利用者は専用アプリのインストールを必要とせず、LINE上でチケットの購入や受取ができる。また、購入者がLINEの友だちとなる仕組みにより、来場後も継続的な情報発信やコミュニケーションが可能となる。単なるチケット発行にとどまらず、来場者との接点をつくり再来場やリピーター育成につなげることを目的としている。
会場内のブース(B-3)では、実際の利用シーンを想定したQRチケット購入の流れを疑似体験できる展示を行う。チケット購入に加え、施設運営側のチケット管理や来場後の顧客コミュニケーションを含めた一連の利用イメージが紹介される予定である。

LINKETの主な特長は以下の通りである。
- LINE上でチケット購入・受取
- 専用アプリ不要で、使い慣れたLINEを活用
- さまざまなチケット種類に対応
- 来場後もLINEで顧客とつながる

1ml単位の飲料量り売りシステム「TapToYou」

もうひとつの出展サービスである「TapToYou」は、クラフトビールなどの飲料を1ml単位で計量し、利用者が好みの種類を好きな量だけ注ぐことができる量り売りシステムである。利用者が自ら選んで注ぎ、飲み比べるプロセスを通じて、飲料提供の時間そのものを新しい体験に変えることを目指している。セルフサービスによる店舗オペレーションの効率化に加え、少量を飲み比べる楽しさを提供する。同システムは今年度、1ml単位の精密計量や顧客体験と効率化の両立、機材設計や直感的な画面UIなどが評価され、グッドデザイン賞2026を受賞した。
展示ブースでは実機を使用し、1ml単位の量り売りや直感的な操作画面、セルフサービスによる飲料提供の流れを実際に体験できる。
TapToYouの主な特長は以下の通りである。
- 「注ぐ時間」そのものを体験価値に
- 飲み比べで“好き”が見つかる
- 直感的な操作と少人数運営を両立
展示会の概要および出展情報は以下の通りである。
- 展示会名:レジャー&サービス産業展2026
- 会期:2026年11月5日(木)10:00~17:00 ・11月6日(金)10:00~16:00
- 会場:東京ビッグサイト 東3ホール
- ブース番号:B-3
- 出展サービス:LINKET(リンケット) TapToYou(タップトゥーユー)
- ブースでの体験内容:LINKETによるQRチケット購入の疑似体験、TapToYou実機による飲料の提供体験
- 入場:無料(事前登録制)※ビジネス関係者向けの商談展示会
- 事前登録URL:https://f-vr.jp/sogo-unicom/lsi2026/
- 展示会公式サイト:https://www.sogo-unicom.co.jp/lsi/
株式会社ICについて
出展を行う株式会社ICは1978年に設立され、ソフトウェア開発からインフラ設計構築、運用支援までを手がけるITソリューション事業と、自社サービスの開発・提供を行うITサービス事業を展開している。

- 社名:株式会社IC
- 所在地:〒108-6027 東京都港区港南二丁目15-3 品川インターシティC棟7階
- 設立:1978年2月20日
- 公式HP:https://www.ic-net.co.jp/
本記事は株式会社ICの発表をもとに作成されています。
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