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キヤノンITS、コールセンター向け展示会で情報漏えい対策支援など出展へ

キヤノンマーケティングジャパングループで東京都港区に本社を置き、須山寛が代表取締役社長を務めるキヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京(第27回)」に出展する。

同社は、在宅オペレーション時の情報漏えい対策を支援するクラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」と、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への対応に向けてセキュリティ対策状況を診断・可視化する「セキュリティ対策診断サービス セキュリティ対策評価制度対応版」を展示する。

出展の背景

コールセンターをはじめとする顧客情報を扱う現場では、日々の業務における情報漏えい対策に加え、セキュリティガバナンスの強化が重要な課題となっている。キヤノンITSは「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」において、コンタクトセンター業務における情報漏えいリスク対策を支援するソリューションを紹介する。

同社は、セキュリティ対策の現状把握から改善計画の策定、日々の業務における情報漏えい対策まで、コンタクトセンターのセキュリティ強化をトータルで提案するとしている。

展示されるソリューション

展示ブースでは、以下の2つのサービスが紹介される。

  • テレワークサポーター

キヤノンの顔認証技術を用いた常時顔認証とクラウドを用いて、第三者によるのぞき見や、なりすましなどの不正利用から重要な情報を守るセキュリティ対策ソリューション。スマートフォンやカメラによるPC画面撮影の検知と、顔認証による本人確認を通じて、在宅オペレーション環境における情報漏えいリスクを低減し、企業と勤務者の双方が安心して利用できるテレワーク環境づくりを支援する。

  • セキュリティ対策診断サービス セキュリティ対策評価制度対応版

SCS評価制度の要求事項・評価基準に基づき、利用者のセキュリティ対策状況を評価・可視化し、不足している対策や改善ポイントを明確にするサービス。認定基準をもとに現状の対策状況を診断・可視化して優先的に取り組むべき課題や改善の方向性を明確化し、診断結果を基に評価取得に向けた実行計画の策定から対策の実装支援までを段階的に提供する。

展示会の概要は以下の通り。

  • 日時:2026年11月12日(木)~11月13日(金)
  • 会場:サンシャインシティ・文化会館ビル(キヤノンITSブース:4E-8)
  • 主催:株式会社リックテレコム 月刊コールセンタージャパン、インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
  • 公式サイト:https://www.callcenter-japan.com/tokyo/

本記事はキヤノンITソリューションズ株式会社の発表をもとに作成しています。

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