JAF関西本部に災害支援車両を配備へ 大阪トヨペットが寄贈、全国2台目
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)関西本部は、大阪トヨペット株式会社より災害支援車両の贈呈を受けます。寄贈される車両はランドクルーザー70をベースとしており、災害発生直後に活動する即応支援チーム「JAF-FAST」の専用車として配備されます。災害支援車両の配備はJAF関西本部では初めてで、全国で2台目となります。
即応支援チーム「JAF-FAST」の役割と寄贈の背景

JAFは各地で頻発する自然災害に対応するため、JAFロードサービス特別支援隊の中に即応支援チーム「JAF-FAST(ジャフファスト)」を設置しています。JAF-FASTは災害発生から12時間以内に被災地へ到着することを目指しており、被害状況や道路状況を確認したうえで、現地で必要となる車両や装備などの情報を特別支援隊に引き継ぐ役割を担っています。
今回の車両寄贈は、JAFが実施する災害支援活動の重要性に大阪トヨペット株式会社が賛同したことにより行われます。
2026年9月24日に守口市で贈呈式を開催
車両の配備に伴い、2026年9月24日(木)にONENESS Garage 守口で贈呈式が開催されます。
贈呈式の概要は以下の通りです。
- 日時:2026年9月24日(木) 11時00分~11時30分
- 会場:ONENESS Garage 守口(大阪府守口市大日町1丁目5-16)
- 主な内容:開式の辞、贈呈者挨拶(大阪トヨペット株式会社 代表取締役社長 横山 昭一郎)、記念キーの贈呈、受贈者代表謝辞(一般社団法人日本自動車連盟 関西本部 本部長 首藤 敬)、寄贈車両の運用について(一般社団法人日本自動車連盟 本部 ロードサービス部長 武田 高泰)、閉式の辞
- 閉式後の催し:記念撮影、報道関係者による取材、寄贈車両発進セレモニー
※内容は変更となる場合があります。
寄贈車両の配備と今後の運用方針
寄贈された車両はJAF関西本部に配備され、災害発生時における現地調査や情報収集、被災車両の救援、必要な装備の運搬などに活用される方針です。
JAF関西本部への導入により、JAF-FAST専用の災害支援車は全国で2台体制となり、災害発生直後の対応力強化に貢献するとしています。
本記事は一般社団法人日本自動車連盟の発表をもとに作成
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