ライアットゲームズ、職務執行者兼社長に小宮山真司氏が再就任 藤本恭史氏は退職へ
東京都港区に本社を置く合同会社ライアットゲームズは、2026年10月8日付けで職務執行者兼社長の交代を実施した。これまで同職を務めていた藤本 恭史が退任し、過去にも同職を務めた小宮山 真司が職務執行者兼社長に就任した。なお、退任した藤本 恭史は2026年11月5日付で同社を退職する予定となっている。
合同会社ライアットゲームズは2026年10月8日付けで役員人事を決定した。前職務執行者兼社長の藤本 恭史が同日付で退任となり、新たに小宮山 真司が職務執行者兼社長に就任した。
小宮山 真司の経歴と今後の取り組み
新たに職務執行者兼社長へ再就任した小宮山 真司は、これまで合同会社ライアットゲームズの職務執行者兼社長を務めたほか、Riot Gamesのシンガポール法人であるRIOT GAMES SERVICES PTE. LTD.においてAPACパブリッシング&Esportsオペレーションズ ディレクターなどを歴任してきた。
今後は日本チームを統括するとともに、グローバルチームならびに日本のパートナーと連携し、日本市場におけるライアットゲームズの取り組みを推進していく方針だ。
退任する藤本 恭史の功績
2026年10月8日付けで退任した藤本 恭史は、各ゲームタイトルの日本市場向けマーケティングをはじめ、日本におけるライアットゲームズの事業展開やパートナーとの関係構築に大きく貢献した。同氏は2026年11月5日付でライアットゲームズを退職する予定となっており、ライアットゲームズはこれまでの貢献に感謝するとともに今後の活躍を願う姿勢を示している。
Riot Gamesの事業と展開
Riot Gamesは世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設された企業である。
- 2009年にリリースしたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレイヤー数を誇るPCゲームとして展開
- その後、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド·オブ·ルーンテラ』、『リーグ·オブ·レジェンド:ワイルドリフト』をリリース
- 大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦
- 音楽やコミックブック、ボードゲーム、エミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といったマルチメディアプロジェクトを通じ、自社のIPを展開
関連リンク:
- ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
- Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
本記事は合同会社ライアットゲームズの発表をもとに作成されています。
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