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コスモヘルス、北海道深川市の保育園留学宿舎をウェルネス空間へリフォーム

コスモヘルス株式会社は、北海道深川市が実施する「保育園留学®」の宿舎をウェルネス空間へリフォームします。室内には子ども向けのボルダリング壁や勉強スペースを設けるほか、保護者のワークスペースに健康機器やアロマ製品を導入します。滞在を通じて親子が健康を意識しながら快適に過ごせる環境づくりを目指します。

親子の過ごしやすさを重視した宿舎リフォーム

深川市の「保育園留学」は、都市部などに暮らす子育て世帯が1~2週間などの一定期間滞在し、子どもが市内の保育園や小学校、学童に通いながら、保護者がテレワークや地域での暮らしを継続できる取り組みです(「保育園留学」は、株式会社キッチハイクの登録商標)。地域の自然保育や教育環境を提供するとともに、関係人口の創出につなげることを目的としています。

コスモヘルス株式会社と深川市は、2025年に市民の健康づくりを支援する「予防習慣100日チャレンジ」の実証実験を共同で実施し、2025年10月からは毎月1回、市内での健康イベントを継続して開催してきました。今回の宿舎づくりでは「暮らすように遊び、遊ぶように健やかになる」をコンセプトに、滞在中の生活リズムを整えられる空間を提案します。

遊びと学び、仕事と休息を切り替える設備

室内には、天候に左右されず体を動かせるボルダリング壁を設置するほか、日本家屋の押し入れを活用した子ども専用の勉強スペースを整備します。読書や学習に集中できる居場所を設けることで、子どもの好奇心を引き出します。

保護者向けのワークスペースには、デスクワーク環境とともに、コスモヘルス株式会社の酸素付リラクゼーションチェア「PRESENSE」と家庭用電位治療器「t.CURE-14000」を組み合わせて配置します。医療機器の使用にあたっては製品の使用方法や注意事項に従う必要があり、使用感には個人差があるとしています。

手を動かして香りを開くアロマ体験の導入

宿舎の寝室とワークスペースには、睡眠の共創コミュニティ「ZAKONE」に参画する三生医薬株式会社と国広産業株式会社の共創から生まれたアロマカプセル「hitotsubu」と、国広産業株式会社が展開するブランド「stone+」のアロマストーンを導入します。

aroma stoneにhitotsubuのカプセルを置き、専用の石でゆっくりと擦り潰すことで香りが広がる仕組みです。ワークスペースには作業前後の気分転換を目的とした「RESET」、寝室には就寝前の時間を穏やかに過ごすための「SLEEP」が配置されます。

本プロジェクトにおける各団体の主な役割および概要は以下の通りです。

  • 北海道深川市:保育園留学制度の運営、宿舎整備および地域との連携
  • コスモヘルス株式会社(所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9-10F、代表取締役社長:小塚崇史):宿舎全体のリフォーム企画・プロデュース、健康機器の設置、深川市との健康イベントの継続実施
  • 三生医薬株式会社(本社所在地:〒419-0201 静岡県富士市厚原1468、代表取締役社長:山田 和永):シームレスカプセル技術を生かしたhitotsubuの開発・製造
  • 国広産業株式会社/stone+(本社所在地:〒639-2121 奈良県葛城市新村39、代表:影石 崇):アロマストーンの企画・製造、擦る所作を含めた香り体験の設計
  • ZAKONE:睡眠領域に関わる企業をつなぐ共創コミュニティ基盤

コスモヘルス株式会社は完成後も改善を検討し、将来的には深川市の自然や農産物をテーマとしたオリジナルの香りを開発するなど、地域資源への発展も構想しています。

本記事はコスモヘルス株式会社の発表をもとに作成されています。

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