ライクブルー 起業経営体験ゲーム おいでよ!スタートアップ村 Steam版を公開
福岡県糟屋郡に本社を置く株式会社ライクブルーは2026年10月30日(金)、起業×経営体験ゲーム『おいでよ!スタートアップ村』Steam版を公開しました。本作はプレーヤーが起業家となり、資金調達や採用、収支管理、決算といった起業から経営までの一連の流れを体験できるシミュレーションゲームです。5年前に誕生したボードゲーム版をもとに、PC環境があれば1人で手軽に遊べる作品として開発されました。
3つの指標で競い経営のリアルを体験
『おいでよ!スタートアップ村』は、利益追求だけでなく複数の視点から経営のあり方を考えるゲーム設計となっています。勝敗は「経営力(手元資金を増やす力)」「幸福度(経営者であるプレーヤー自身の幸福度)」「社会貢献度(会社が社会に与える良い影響度)」の3つの指標で競われます。

サブタイトルに「フェニックス編」と冠された本作では、倒産や経営危機といった企業が直面する生々しい現実も盛り込まれています。ボードゲーム版で必要だったセッティングや片付けが不要となり、PCを通じていつでも手軽にプレイできるようになりました。
大学授業や企業研修など累計500名以上が体験
本作はこれまで大阪大学や学習院大学の授業をはじめ、企業研修、インディーゲームイベント、福岡県内のボードゲームカフェなどで累計500名以上が体験しています。

体験後アンケートによると、75.3%がプレー全体の楽しさに高評価を付け、55.8%が「もう一度プレーしてみたい」と回答しました。また、53.2%が起業の難しさや資金調達の重要性に気づきを得たと回答しています。体験者からは、売上が立った際やレアカードを引いたときの達成感、赤字が続く危機感や人件費を支払い続ける責任の重さを実感したといった声が寄せられています。
開発の背景とBGMへのこだわり
代表取締役社長の池田治彦氏は、11年前に起業した自身の経験や数多くの起業相談を受ける中で、失敗への不安や自信のなさから一歩を踏み出せない人たちの姿を見てきたといいます。「誰もが起業家になれる社会を」というコンセプトを掲げ、起業や経営を身近に感じられるコンテンツとして本作を制作しました。






今回のSteam版リリースにあたり、ゲーム内BGMは池田氏自らが制作を担当しました。場面ごとの雰囲気やプレイを妨げないサウンドにこだわり、一曲ずつ仕上げたとしています。

株式会社ライクブルーは、2026年10月31日(土)に開催される展示イベント「東京ゲームダンジョン14」に協賛出展し、会場でゲームの体験ブースを設けます。

東京ゲームダンジョン14 出展概要
- 日時:2026年10月31日(土)11:00~17:00
- 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階・3階展示室(〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝)
- 出展場所:3Y-4(3階)
- 出展者名:株式会社ライクブルー
- 公式サイト:https://tokyogamedungeon.com/
商品概要 起業×経営体験ゲーム『おいでよ!スタートアップ村』フェニックス編
- Steam版発売日:2026年10月30日(金)
- Steam版価格:980円(税込) ※販売開始から2週間(10/30~11/13)はリリース記念割引20%オフ
- プレー人数:Steam版 1名 / ボードゲーム版 1~4名
- ボードゲーム版価格:ライト版 4,400円(税込)、ノーマル版 7,370円(税込)、完全版 12,420円(税込)
- Steam URL:https://x.gd/unDp8
- ボードゲーム版販売ページ:https://oideyo-startupmura.com/purchase
本記事は株式会社ライクブルーの発表をもとに作成されています。
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