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DMMヘルスケアの二次健診活用支援サービス、累計導入企業数が100社を突破

合同会社DMM.comが展開するDMMヘルスケアの二次健診活用支援サービスにおいて、2026年7月時点で累計導入企業数が100社を突破した。

同サービスは2025年に開始され、企業の業務負担軽減と従業員が二次健診を受診しやすい環境づくりを支援している。

DMMヘルスケアが提供する二次健診活用支援サービスは、一次健康診断で特定の項目について「異常の所見あり」と判定された従業員を対象に、厚生労働省の労災保険二次健康診断等給付制度を活用した二次健康診断および特定保健指導の受診を支援するサービスである(※診療は提携医療機関が実施)。

労働者の脳・心臓疾患の発症予防において二次健診の受診は重要である一方、企業では対象者の抽出や受診勧奨、医療機関との予約調整、給付申請に必要な書類の作成など、多くの実務対応が必要となる。また、従業員一人ひとりの勤務状況に応じた受診調整が課題となる場合もある。

こうした課題を受け、DMMは2025年に本サービスを開始した。二次健診受診対象者の抽出から受診勧奨、予約調整および給付申請書類の作成支援や、提携医療機関と連携した受診支援を行うことで、企業担当者の業務負担軽減と受診環境づくりに取り組んでいる。サービス開始以降、製造業や交代制勤務のある企業をはじめ、さまざまな業種・規模の企業で導入が進み、2026年7月時点で累計導入企業数100社を突破した。

導入企業における受診率向上の事例

導入企業の一例である愛知製鋼株式会社では、トヨタグループとして熟練技能者の健康を守るため労災二次健診の実施に踏み切った。

事務手続きのサポートや予約調整の委託に加え、現場の夜勤明け受診など個別ニーズへの柔軟な対応により、約90%という受診率を達成したとしている。対象者の健康意識向上と管理側の負担大幅軽減が実現し、全社的な健康経営の推進に寄与しているという。

今後の展望とDMMヘルスケアの取り組み

「DMM 二次健診活用支援サービス」は、今後も企業や提携医療機関、自治体との連携を進め、二次健診を必要とする人が適切なタイミングで受診できる環境づくりをサポートし、働く人々の健康維持と企業の健康経営をサポートしていく方針を示している。

DMMヘルスケアは「医療で人々を幸せに」をミッションとし、患者の提携医療機関における受診の支援を行うオンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」(※診療は提携先医療機関が実施)や「DMM 二次健診活用支援サービス」など、医療機関と患者をつなぐ架け橋となるサービスを展開している。

関連情報一覧

  • サービスURL:https://nijikenshin-support.dmm.com/
  • DMMオンラインクリニック:https://clinic.dmm.com/
  • 企業サイト:https://dmm-corp.com/
  • プレスキット:https://dmm-corp.com/presskit/
  • 公式オウンドメディア:https://inside.dmm.com/

本記事は合同会社DMM.comの発表をもとに作成。

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