池田健悟中小企業診断士事務所が著書を発売 11月に記念ウェビナー開催へ
福岡県福岡市に拠点を置く池田健悟中小企業診断士事務所は、池田健悟代表の初の著書『経営の仕組みが、中小企業の成長を加速させる 次のステージに向けた経営管理体制構築の始め方』を2026年10月9日にAmazonで発売した。本書は成長期から事業承継期にある中小企業の経営者や経営幹部を対象に、「属人経営」から「仕組みで動く組織経営」への移行に向けた考え方と進め方を解説した実務書となっている。同事務所は本書の内容を解説する出版記念ウェビナーを、2026年11月13日(金)にオンラインで開催する。
組織経営への移行を解説する実務書
売上高約10億〜50億円規模の中小企業では、社員や拠点、事業が拡大する一方で大企業のような管理部門や仕組みが十分に整っておらず、日々の判断や将来の方向性が社長一人に集中しやすい傾向がある。本書は、IT・会計・経営コンサルティングの3つの領域にまたがる著者の経験をもとに、中小企業の経営管理体制づくりに必要な要素を理論と実務の両面から体系的に整理している。
池田健悟代表は、経営企画・経営管理機能が不十分なために次の成長ステージに進めずにいる会社が多いことに触れ、「本書を通じて、わが社はいま、どの段階にいるのか、社長として次に何をすべきなのかを、ご自身の言葉で整理していただければ幸いです」とコメントしている。
体系図やセルフチェックを収録した本書の特長
本書は、経営に必要な機能を「理念体系」「戦略・計画」「経営企画・経営管理」の3階層で整理した「企業経営体系図」を軸に、個別の施策を会社全体の方針につなげて体制を整える考え方を解説している。経営診断からVMV(ビジョン・ミッション・バリュー)の言語化、中期経営計画と投資判断、部門別損益・資金繰りなどの管理会計、補助金の活用、権限委譲・評価制度、AI・システム化、組織活性化と生産性向上まで、それぞれの目的と進め方を実務に沿って説明する。
また、各章末のチェックリストに加え、巻末には全60項目の「企業経営の総合セルフチェック」を設けている。あわせて巻末付録として、経営診断・計画策定・経営管理体制構築の各段階で整備する全51種の帳票一覧を用語集とともに収録している。
11月13日に出版記念ウェビナーを開催
トップ依存型の組織から仕組みで現場が回る組織経営へ移行するために中小企業が構築すべき経営管理体制について、著者が解説するウェビナーが実施される。

- テーマ:「属人経営」から「仕組みで回る経営」へ~中小企業の経営管理体制のつくり方~
- 日時:2026年11月13日(金)15:00~17:00
- 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- 対象:経営者、経営幹部の方
- 定員:30名(先着順)
- 参加費:無料
- 申込締切:2026年11月12日(木)
- 詳細URL:https://ikeda-consultant.com/news/seminar04
書籍および事務所の概要
書籍および発表元事務所の概要は以下の通り。
書籍情報
- 書名:経営の仕組みが、中小企業の成長を加速させる 次のステージに向けた経営管理体制構築の始め方
- 著者:池田健悟
- 発売日:2026年10月9日
- 価格:ペーパーバック版 1,650円(税込)/Kindle版 500円(Kindle Unlimited対象)
- ページ数:292ページ(ペーパーバック版)
- ISBN:979-8170775293
- 販売:Amazon
事務所概要
- 事務所名:池田健悟中小企業診断士事務所
- 代表:池田健悟
- 所在地:福岡県福岡市博多区美野島1-1-1-906
- 事業内容:経営診断・経営計画策定、経営管理体制構築、DX/AI戦略・システム構築、収益・キャッシュフロー改善、組織活性化、ビジネスコーチング
- URL:https://ikeda-consultant.com
本記事は池田健悟中小企業診断士事務所の発表をもとに作成されています。
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