BERTRAND、ECイベントを2026年11月11日に京都で開催へ
クラウド型送り状発行アプリとAPI「Ship&co」を提供する株式会社BERTRAND(本社:京都市中京区、代表取締役:ベルトラン・トマ)は、2026年11月11日(水)にQUESTION京都で開催する「Ship&co E-Commerce Connect 2026」のプログラムと登壇者を公開した。今年で3年連続の開催となり、現在、無料参加登録および懇親会付きチケットの申し込みを受け付けている。会場では海外販売やEC運営に取り組む事業者に向け、ライブ販売の実演や関税対策、店舗改善などをテーマとした各種セッションが実施される予定となっている。
イベントでは、海外の購入者とリアルタイムにつながるライブ販売を体験できる場として、Whatnot Japanのゼネラルマネージャー・内田 悠一氏と、株式会社ヲタクエスト代表・今城 杏菜氏が登壇し、プレゼンテーションとライブセールショーが予定されている。
また、越境ECにおける関税や配送の課題に向けては、関税・税金の計算や事前納付を支援するZonosのチームが米国とオーストラリアから来日する。Ship&coとZonosが連携する国際郵便のDDP発送を含め、関税対応や関税元払い(DDP)に関する情報交換の機会が設けられるほか、FedExやECMS Japanによる物流関連のセッションも実施される。
Shopifyを活用したストア運営に関しては、EC構築などを手がけるR6BがKlaviyoとともに登壇する。さらにShopifyページビルダー「PageFly」の共同創業者・Tony Bui氏によるAIを活用したストアページづくりに関するセッションも行われる。
このほか、世界へボカンの徳田 祐希氏と同社を通じて登壇するGoogle Japanの西山 宏樹氏による海外マーケティング展開事例のセッションや、eBayセラーによるパネルディスカッション、SAI Digitalによるデータ活用、LOGILESSによる越境EC自動化、Ship&co APIとShopify Flowを活用した出荷業務自動化のセミナーなどが展開される。
会場では、プレミアムスポンサーとしてFedEx、Zonos、Whatnot、SAI Digital、R6Bの5社、パートナースポンサーとして世界へボカン、PageFly、LOGILESS、ECMS Japanの4社からなる計9社が参加する。

会場8階ではプレミアムスポンサーによるブース出展が行われ、来場者が担当者と直接対話できる環境が整えられる。また、18時からはネットワーキング懇親会も予定されている。
- イベント名:Ship&co E-Commerce Connect 2026
- 開催日:2026年11月11日(水)
- 会場:QUESTION京都 4階・8階(京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2)
- アクセス:京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」1番出口から徒歩約1分、京阪電車「三条駅」12番出口から徒歩約5分
- 開催時間:受付開始(8階)9:30、セミナー(4階)10:00〜17:30、懇親会(8階)18:00〜20:00
- 参加費:一般エントリー:無料、一般エントリー+懇親会:税込9,900円(いずれも事前登録制)
- 主催:株式会社BERTRAND(Ship&co)
- 参加申し込み:https://ecc2026.peatix.com/
- イベント公式サイト:https://www.shipandco.com/ja/ecommerce-connect
※一部セッションは英語で実施されます。また、プログラム・登壇者・時間は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
本記事は株式会社BERTRANDの発表をもとに作成されています。

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