にんべん 日本橋本店で塩山食品の南関あげ3種を11月1日から販売へ
熊本県のソウルフードである南関あげを製造・販売する塩山食品株式会社の南関あげ3種類が、2026年11月1日(日)から「にんべん 日本橋本店」にて販売されます。1699年(元禄12年)から続く鰹節専門店の株式会社にんべんの店舗で取り扱われるもので、店頭では南関あげとにんべんのだしや調味料を用いたレシピカードの配布も行われます。販売期間は2026年11月1日(日)~[11.1]12月14日(月)までで、なくなり次第終了となります。




今回の販売は、東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階にある「にんべん 日本橋本店」で実施されます。店頭では塩山食品の南関あげ3種類が並ぶほか、南関あげとにんべんのだしや調味料を使った料理を紹介するレシピカードが配布されます。
販売期間は2026年11月1日(日)~[11.1]12月14日(月)とされていますが、なくなり次第終了となる予定です。最新の営業時間については、にんべん公式HP(https://www.ninben.co.jp/store/honten/)での確認が案内されています。

鰹節専門店「にんべん 日本橋本店」の通販カタログ『冬のおすすめ号』内では、実際に塩山食品へ取材に訪れて執筆された南関あげの特集記事が掲載されています。カタログはにんべん 日本橋本店にて用意されていますが、数に限りがあり、配布が終了する場合があるとしています。
南関あげを製造する塩山食品は、昭和56年から熊本県南関町の名産品として製造を続けており、九州内のスーパーなどの食品小売店を中心に販売してきました。近年は著名人への浸透やメディアでの紹介のほか、関東を中心に全国各地で南関あげを用いたいなり寿司を提供する店舗がオープンするなど、業務用としても全国へ出荷されています。2007年には直売所「特産品センターなんかんいきいき村」を開業し、アンテナショップとして展開しています。
一方のにんべんは、1699年(元禄12年)の創業以来、鰹節やだしを使った商品を手がけています。商品の開発や販売に加え、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」、和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの店舗を展開しています。
塩山食品株式会社の概要
代表取締役社長を塩山治彦が務める塩山食品株式会社の会社概要は以下の通りです。
- 商号:塩山食品株式会社
- 所在地:〒861-0811 熊本県玉名郡南関町大字小原32番地2
- 設立:平成2年11月30日
- 資本金:1,000万円
- 事業内容:南関あげの製造、卸、小売り、特産品センターなんかんいきいき村の運営
- 塩山食品ホームページ:https://www.shioyamasyokuhin.co.jp/
- 特産品センターなんかんいきいき村ホームページ:https://www.ikiikimura.net/
- いきいき村Instagram:https://www.instagram.com/nankan.ikiikimura/
本記事は塩山食品株式会社の発表をもとに作成されています。
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