杉谷拳士がサバンナ・バナナズからドラフト指名 2027年に米国で現役復帰へ
元北海道日本ハムファイターズの杉谷拳士が、2026年10月28日19時(米国東部時間/日本時間10月29日8時)に行われたバナナボールの2027年シーズンに向けたドラフトにおいて、サバンナ・バナナズから指名された。
杉谷は2027年シーズンから米国で現役復帰する予定となっている。
4年ぶりの現役復帰と杉谷拳士のコメント
杉谷は1991年2月4日生まれ、東京都出身。帝京高校から2008年ドラフト6位で北海道日本ハムファイターズに入団し、2022年の現役引退まで14年間プレーした。引退後は株式会社ZENSHIN CONNECTを設立し、テレビ、イベント、YouTubeなど幅広い分野で活動している。
指名を受け、杉谷は「現役引退から約4年。もう一度、選手としての挑戦が始まります」と述べた上で、「夢に年齢制限はない」とし、日本のファンへエンターテインメントを届ける日まで前進する姿勢を示した。
サバンナ・バナナズは、米国ジョージア州サバンナを本拠地とし、野球とエンターテインメントを融合した「バナナボール」を生み出した球団である。「試合は原則2時間」「観客がファウルボールを捕るとアウト」などの独自ルールを採用し、スピード感のある試合進行に加え、音楽やダンス、洗練されたアクロバティックなプレーを取り入れている。
MLBやNFLの本拠地スタジアムで数万人規模の観客を集めており、現在は6球団によるリーグとして運営されている。2027年はドジャー・スタジアムやヤンキー・スタジアムなどでの試合が予定されているほか、米国だけでなくカナダやメキシコへも開催地を広げる方針となっている。
2027年の活動計画と日本展開への取り組み
杉谷は2027年について、米国を拠点としながら日本での出演やイベントなどの活動も可能な範囲で並行して行う予定としている。具体的な出場予定や日米での活動、日本語での情報発信は、球団と協議した上で決定次第公表される。
また、代表取締役を務める株式会社ZENSHIN CONNECTを通じてバナナボールの魅力を日本へ発信するほか、将来的な日本開催の実現に向けて球団と連携しながら取り組んでいくとしている。
会社概要
- 会社名:株式会社ZENSHIN CONNECT
- 代表取締役:杉谷拳士
- URL:https://www.zenshinconnect.co.jp/
本記事は株式会社ZENSHIN CONNECTの発表をもとに作成されています。




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