ThinkingAI Summit 2026 TokyoにMolocoが協賛 11月開催へ
ThinkingAI(シンキングデータ株式会社)は、2026年11月10日(火)に開催するカンファレンス「ThinkingAI Summit 2026 Tokyo」について、Moloco合同会社の協賛が決定したことを発表した。会場はシティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区)で、参加費は無料、定員は300名(先着順)となっている。同イベントは、ユーザー獲得を支える協賛各社とタイトル運営の当事者による実践事例に触れられる場として実施される。
協賛が決定したMoloco合同会社は、米国カリフォルニア州に本社を置くMoloco, Inc.の日本法人である。機械学習を活用したAIネイティブなパフォーマンス広告プラットフォーム「Moloco Ads」を通じ、ゲームをはじめとするモバイルアプリ事業者のユーザー獲得・維持・リエンゲージメントを支援している。
2026年10月20日時点における協賛・共催企業は以下の通り。
- Moloco合同会社
- AppsFlyer Japan株式会社
- 株式会社アイヴィア
- 株式会社MOTTO
登壇者とセッション内容
イベントには日本・中国・韓国からタイトル運営の当事者が登壇し、実務へのAIやデータの導入プロセスや数値の変化について語られる。2026年10月20日時点で公表されている登壇者およびセッションは以下の通り(敬称略、登壇者は順次追加予定)。
- 株式会社Betimo 行友 洋平 氏:「リリースから成長し続けるBetimoの裏側、車券購入アプリならではのデータによるアプローチ」
- 多牛科技(中国):「AIツールからAIネイティブ企業へ:中国企業におけるAI Agent導入の実践と考察」
- Underdox(韓国) 김미림(Kim Mi-rim)氏
- MC:ちゅうにー
主催企業の概要と開催情報
主催するThinkingAIは2015年設立のデータソリューション企業で、東京・上海・シンガポール・ソウル・サンフランシスコに拠点を置き、ゲーム業界を中心に累計1,500社以上のデータ活用を支援している。同社のエンタープライズ向けAI Agentプラットフォーム「Agentic Engine」は、売上やユーザー数、ユーザーの声の変化をAgentが自ら検知・原因分析し、施策の立案から実行までを担うもので、機能は開発の進捗にあわせて段階的に提供していくとしている。
カンファレンスの開催詳細は以下の通り。
- 名称:ThinkingAI Summit 2026 Tokyo
- 日時:2026年11月10日(火)12:30開場、本編13:00から18:35、懇親会19:00から21:00
- 場所:シティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング3階)
- 定員:300名、先着順(定員に達した時点で受付終了)
- 参加費:無料
- 対象:事業・運営・マーケティング・CRM・データ・AIの責任者の方
- 主催:ThinkingAI(シンキングデータ株式会社)
- URL:https://thinkingai.io/jp/thinkingai-summit-2026?utm_campaign=thinkingai_summit_2026&utm_source=prtimes&utm_medium=pr
本記事はThinkingAI(シンキングデータ株式会社)の発表をもとに作成されています。
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