ダイコク電機、三井住友銀行のソーシャル円定期預金へ預け入れを実施
愛知県名古屋市に本社を置くダイコク電機株式会社(代表取締役社長:栢森雅勝)は、株式会社三井住友銀行が提供する「ソーシャル円定期預金」への預け入れを実施した。
本取り組みは、ダイコク電機株式会社が進めるサステナビリティ経営の一環として行われたもので、資金運用の側面からも社会課題の解決や持続可能な社会の実現に貢献することを目的としている。
資金運用を通じた社会課題解決への貢献
「ソーシャル円定期預金」は、三井住友銀行が取り扱う法人向けの円建て定期預金である。預金者から預け入れられた資金を社会課題の解決に資するファイナンスへ充当することにより、預金者が資金運用を通じて社会課題の解決に参画できる金融商品となっている。
預け入れられた資金は、「SMBC ソーシャル預金フレームワーク」に定めるソーシャル適格プロジェクト向け融資の中から、三井住友銀行が選定したものに充当される。
第三者評価を通じた透明性の確保
本預金で預け入れられた資金は、三井住友銀行が大手ESG格付会社であるDNV社と策定した「SMBC ソーシャル預金フレームワーク」に基づき、社会分野へのファイナンスに活用される。
運用の透明性を確保する仕組みとして、毎年の運用状況についてDNV社による評価を受けることとされている。
今後のサステナブル経営の推進
ダイコク電機株式会社は、これまでも製品・サービスの提供を通じて社会課題の解決や産業の発展に取り組んできた。今回の「ソーシャル円定期預金」への預け入れを通じて、事業活動のみならず資金の運用面においても社会課題の解決に貢献していくとしている。
今後についても、社会課題の解決と企業価値の向上を両立させるサステナブルな経営を推進し、社会の持続的な発展に貢献していく方針を示している。
関連情報:
- 三井住友銀行 法人向け「ソーシャル円定期預金」の取扱開始のお知らせ:https://www.smbc.co.jp/hojin/notice/20260601_letter.pdf
本記事はダイコク電機株式会社の発表をもとに作成しています。
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