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鳥取県立美術館でゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展が27年開催へ

鳥取県立美術館で2027年2月11日(木・祝)から4月11日(日)まで、「ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展」が開催される。ゼネラルプロデューサーに解剖学者の養老孟司氏を迎え、映画の枠を超えた多様なアート作品を通じてゴジラを表現する。開幕に先立ち、2026/11/3(火・祝)からは地元映画館とのタイアップや前売りチケットの販売が行われる予定となっている。

多彩なアーティストの新作が集結

同展は、2024年に生誕70周年を迎えたゴジラをめぐり、現代に生きる国内外のアーティストが「ゴジラとは、何か。」という問いに対する自身の答えをアート作品として展示する企画展である。会場には日本を代表する現代美術家・横尾忠則をはじめ、福田美蘭、 OJUN、風間サチコ、川田喜久治、小谷元彦などのアーティストが揃い、絵画、彫刻、写真、パフォーマンスといった多様なジャンルの新作が集まる。

展示会場は、まるでゴジラによって破壊されたような世界観が演出される。また、東宝映像美術によるゴジラとアートが融合したジオラマや、本展のために制作された特別映像が公開されるほか、昭和・平成・令和の歴代邦画実写ゴジラ映画のポスターが一堂に集結する。

地元映画館とのタイアップと映像上映

映画『ゴジラ-0.0』の公開日である11月3日(火・祝)からは、倉吉シネマエポックなど地元映画館のスクリーンで企画展のティザー映像が上映される。往年のファンだけでなく映画を通じてゴジラを知った層に向けて展覧会の魅力を早期に訴求し、映画と展覧会の双方を楽しめる機会を創出する取り組みとなる。この企画には倉吉シネマエポックが協賛し、MOVIX日吉津が広報協力を行っている。

チケットは鳥取県立美術館の受付のほか、オンラインチケット(Artsticker)で販売される。前売料金が適用される期間は2026/11/3(火・祝)~2027/2/10 (水)までとなり、会期中は通常料金となる。

  • 展覧会名:ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展
  • 会期:2027年2月11日(木・祝)~4月11日(日)
  • 会場:鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市駄経寺2-3-12) 3F 企画展示室
  • 開館時間:9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
  • 休館日:月曜日(3月22日は開館)、3月23日(火)
  • 観覧料:一般 1,800円(1,450円)、学生 1,200円(950円)、高校生 500円(400円)、小中学生 300円(240円)※未就学児、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者は無料 ※企画展チケットで当日コレクション展もあわせてご覧いただけます。※2026/11/3(火・祝)~2027/2/10 (水)までは前売料金、会期中は通常料金です。
  • 主催:ゴジラ・THE・アート展鳥取実行委員会(鳥取県、鳥取県立美術館パートナーズ、TSKさんいん中央テレビ)、GODZILLA THE ART実行委員会
  • 協賛:倉吉シネマエポック
  • 後援:エフエム山陰
  • 協力:合同会社かけるアート
  • 公式サイト:https://tottori-moa.jp/exhibition/view/godzilla/
  • オンラインチケット:https://artsticker.app/events/164837

本記事は鳥取県立美術館パートナーズの発表をもとに作成。

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