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大阪芸術大学がサマーミュージックフェスティバル2026を開催

大阪市北区のフェスティバルホールで2026年8月31日(月)、「大阪芸術大学サマーミュージックフェスティバル2026」が開催されました。管弦楽団や混声合唱団、演奏学科ポピュラー音楽コースなどの学生が、教員や音楽家と共演する大規模コンサートです。今回の公演では、放送学科の学生が正規授業の一環として中継車を用いた映像収録に参加し、プロスタッフと連携してカメラ撮影などを担いました。

公演の映像制作には、演奏者だけでなく放送学科の学生も参加しました。学生たちはプロのカメラマンとともに事前に楽曲構成やステージ上の動きを確認し、会場の空気感や演奏者の表情、客席の反応を意識しながら撮影に臨みました。プロの現場と同じ緊張感のなかで撮影やスイッチングの流れを体験し、学内での学びを実践につなげています。

収録に参加した放送学科3年生(制作コース)の森本花音さんは、客席から見て上手側のカメラを担当し、ステージ全体と客席を含めた広い画角で会場の空気感を伝えることを意識したと振り返っています。同じく放送学科3年生(制作コース)の大谷綺空さんは、センターの引きのカメラを担当し、曲調に合わせたズーム操作や客席のリアクションを押さえる役割を果たし、現場のスピード感を体感できたとコメントしています。

多彩なジャンルが融合した学生と教員の共演ステージ

第1部のポピュラーステージでは、ポピュラー音楽コースで学ぶ1年生が「September」をゴスペル風にアレンジして披露したほか、学内オーディションを通過した学生バンド「Not Bad」と「おぶう」が出演しました。続くオーケストラステージでは、大友直人教授の指揮のもと、大阪芸術大学管弦楽団が歌劇《ウィリアム・テル》序曲より「スイス軍の行進」や映画『ハリー・ポッターと賢者の石』組曲より「ハリーの不思議な世界」などを演奏し、大阪芸術大学混声合唱団や高校生、教員のソロ演奏も加わりました。

第2部では、ミュージカルの名曲を中心としたガラコンサートが実施されました。司会にはフリーアナウンサーで放送学科の馬場典子教授を迎え、舞台芸術学科の学生もナビゲーターとして参加するなど、ジャンルを超えたステージが展開されました。

今回収録された映像は、大阪芸大グループの活動を発信する番組「大阪芸大テレビ」の第873回放送分としてオンエアされる予定です。放送日時は以下の通りです。

  • 10/31(土)18:15~ 奈良テレビ放送
  • 10/31(土)22:40~ テレビ和歌山
  • 11/1(日)22:30~ サンテレビジョン

番組編成の都合により放送時間が変更になる場合があり、オンエア後は後日YouTube(https://www.youtube.com/channel/UCnYesjZd9neLT56PFEVFiwg)にも公開される予定です。

  • イベントタイトル:大阪芸術大学サマーミュージックフェスティバル2026
  • 開催日:2026年8月31日(月)
  • 会場:フェスティバルホール(大阪市北区)
  • 詳細:https://www.osaka-geidai.ac.jp/topics/smf2026_topics

本記事は大阪芸術大学の発表をもとに作成しました。

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