さくら水産が新物生さんまを丸ごと1本使う9月限定フェアを9月1日より開催へ
梅の花グループで海鮮居酒屋などを展開する株式会社テラケンは、「海鮮処 さくら水産」において、2026年9月1日から9月30日までの期間限定で「“いま旬!”9月限定フェア」を開催する。豊洲市場から毎日届く新物の生さんまを1本丸ごと使ったメニューを展開する。天候や水揚げ、仕入れ状況によっては、数量限定または提供内容が一部変更となる場合があるとしている。
生さんまを1本丸ごと味わう4種の限定メニュー
フェアで提供される料理は全品税込988円で、すべて「大さんま一本」を丸ごと使用して調理される。
- 大さんま一本付け! 新物“生さんま” 姿造り:生のさんまならではの脂の甘みと食感を引き出し、職人が皮目を際立たせて切り出す。
- 大さんま一本付け! 新物“生さんま” なめろう:一匹を包丁で叩き、大葉や薬味、特製味噌と和えた一品。粗さを残すことで身の弾力を感じられる仕立てとしている。
- 大さんま一本付け! 新物“生さんま” 塩焼き:丸ごと一本に塩を振って焼き上げ、香ばしい皮目とふんわりとした身の脂を味わえる。
- 大さんま一本付け! 新物“生さんま” しそ巻き天婦羅:おろした生の身に大葉を巻き上げて揚げた天ぷらで、藻塩とともに提供される。
また、当日の仕入れ状況や職人の工夫による数量限定の「裏メニュー」の提供も行われる。


鮮度と食材を使い切る調理へのこだわり

近年、水揚げ量の減少や価格高騰により生さんまの提供環境が変化するなか、同社では解凍品ではない獲れたての生さんまを豊洲市場から仕入れて提供する。また、1本の魚を余すことなく使い切る調理を行い、海の恵みを最後まで生かすサステナブルな取り組みを大切にしているとしている。

- フェア名称:“いま旬!”9月限定フェア
- 販売期間:2026年9月1日(火)~9月30日(水)
- 実施店舗:海鮮処 さくら水産
- 運営会社:株式会社テラケン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野田安秀、株式会社梅の花グループ)
- 関連ブランド:海鮮処 さくら水産、魚さま、魚がイチバン
本記事は株式会社テラケンの発表をもとに作成。
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