きまぐれクック監修の海鮮おせち海手箱2027、報道向け説明会を9月に開催へ
株式会社Carry Onは、YouTuberのきまぐれクックが監修する海鮮おせち海手箱2027の販売開始および情報解禁に先立ち、報道関係者向けオンライン説明会を2026年9月2日と3日に開催します。説明会では、一般公開前に全50品のお品書きや目玉食材となるシータイガーの開発背景などが先行公開されます。

4年目を迎える海鮮おせち海手箱の進化
海手箱は、2024年に販売を開始したきまぐれクック監修の海鮮おせちです。一般的なおせちが和の煮物などを中心に構成されるのに対し、海手箱は三段重・全50品のうち約36品を海の幸で構成している点が特徴です。
販売開始初年度の二段重から2026年には三段重へと拡大し、4年目を迎える2027年版でも海の幸を主役にするコンセプトを受け継ぎながら、食材や料理構成のアップデートが行われます。
若年層の食文化離れに対応する開発背景
きまぐれクックがおせちの展開を続ける背景には、次世代への食文化の継承があります。
株式会社ロイヤリティ マーケティングの調査によると、おせちを食べる予定と回答した人は全体で43.4%となり、60代の59.0%に対して20代は35.0%にとどまりました。一方で、株式会社インテージの調査では15歳から19歳女性の47.1%が年始におせちを食べたいと回答しています。
こうした背景から、YouTubeチャンネル登録者数1,540万人を超える発信力を生かし、若い世代が魚や日本の食文化に興味を持つきっかけ作りを目指して開発が進められています。
報道関係者を対象としたオンライン説明会では、2027年版の全50品のお品書き先行公開に加え、目玉食材として採用された大型天然エビであるシータイガーの選定理由や開発秘話が紹介されます。
- 開催日時:2026年9月2日(水)15:00~/17:00~、2026年9月3日(木)11:00~/13:00~
- 所要時間:各回約60分
- 形式:オンライン(Google Meet)
- 参加費:無料
- 対象:報道関係者・メディア関係者
- 申込締切:2026年9月1日(火)23:59まで
- 情報解禁日時:2026年9月3日(木)
説明会への参加媒体にはプレスキットが進呈されるほか、後日開催予定の試食会への優先案内が実施されます。

株式会社Carry On 概要
- 本店所在地:東京都渋谷区広尾1丁目3-18 広尾オフィス・ビル7F
- 代表取締役:高田 樹
- 創業:2021年3月
- 事業内容:クリエイターマネジメント、各種プロモーション、EC企画販売事業、イベント事業、SNSコンサルティング
本記事は株式会社Carry Onの発表をもとに作成。調査データは株式会社ロイヤリティ マーケティング(TOKYO FM「馬渕・渡辺の#ビジトピ」共同調査)および株式会社インテージの公表情報に基づきます。
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