ACGの大牟禮康佑氏がデジタル業務改革/BPMフォーラム2026に登壇へ
公益社団法人企業情報化協会(IT協会)が主催する『第21回デジタル業務改革/BPMフォーラム2026』に、あおぞらケアグループ/㈱ACGの大牟禮 康佑代表が登壇する。フォーラムは2026年11月16日(月)~12月15日(火)の期間に期間限定オンデマンド配信で実施される。大牟禮代表は、介護現場におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)や人工知能(AI)を活用した実践事例を紹介する予定だ。
介護現場でのデジタル改革とAI活用の実践事例を報告
大牟禮代表の講演テーマは「デジタル改革・AI活用で成長軌道へ」で、実践事例CS-1にて視聴可能となっている。
介護需要の拡大と慢性的な人手不足が続く環境において、高いケアの質と生産性の両立を目指し推進してきたデジタル改革の歩みが語られる。具体的には、社内業務のデジタル化を先行させた経緯に加え、FAX・PDFなどアナログ形式が多い外部データ連携のデジタル化対策、膨大な記録や事務業務の効率化策、蓄積された介護記録のAI分析によるケアの高度化といった実践事例を取り上げ、今後の展望を説明するとしている。
第21回デジタル業務改革/BPMフォーラム2026の概要
同フォーラムは2006年3月に第1回が開催され、2026年で21年目を迎える。デジタル技術活用による業務プロセスの継続的改善と効率化に関する最新情報発信の場として実施されている。
- 名称:『第21回デジタル業務改革/BPMフォーラム2026』知恵と規律を求めるAI時代のプロセスデザイン~人・AIの役割分担と確実に制御するオペレーションへ~
- 配信期間/開催方法:2026年11月16日(月)~2026年12月15日(火)、期間限定オンデマンド配信(申込者へ視聴案内メールを送付)
- 参加費用:無料
- 主催:公益社団法人企業情報化協会(IT協会)
- 公式サイト:https://jiit.or.jp/lp/bpm/page/DGKBPM/
参加対象は事業改革やデジタル業務改革の責任者およびメンバー、ビジネスアーキテクト、情報システム部門責任者、経営企画部門責任者、ITベンダー企業の担当者や責任者などとなっている。

登壇者・大牟禮康佑氏の経歴
大牟禮康佑氏は地方ゼネコンのコーアツ工業株式会社に就職後、2000年に介護業界へ転職した。介護職として6年勤務したのち、2006年に訪問介護事業所で起業した経歴を持つ。
2016年からは本格的なDXに着手し、エンジニアの内製化を進めながら介護DXに取り組んできた。現在は福岡と鹿児島で年商50億円、スタッフ800名を擁するあおぞらケアグループで、在宅介護サービスから特別養護老人ホームまで幅広く運営している。近年ではホリエモンAI学校との提携による「ホリエモンAI学校介護校」の開校や、AIスタートアップの(株)ケアchatとの資本業務提携契約の締結、YouTubeチャンネル「未来の介護チャンネル」の運営などを手掛けている。
株式会社ACGの概要
あおぞらケアグループ(ACG)は、株式会社ACG、株式会社Lichi、社会福祉法人蒼天会が運営する医療福祉関連事業の屋号となっている。
- 会社名:株式会社ACG
- 代表者:大牟禮 康佑
- 所在地:〒890-0056 鹿児島県鹿児島市下荒田3-17-1 レジデンス久野ビル3F
- 創業:平成18年6月
- 資本金:4,500万円
- 従業員数:699名
- 公式サイト:https://www.aozora-cg.com/
本記事は株式会社ACGの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



