アンウォールがMPandCに社員参加型CSRモデルのマイ巣箱を提供開始
株式会社アンウォールは、セガサミーグループのスポーツビジネス総合マネジメント企業である株式会社MPandCに対し、社員参加型CSRモデル「マイ巣箱」の提供を開始しました。本プログラムは、企業オリジナルの巣箱を設置し、社員がミツバチの営みに触れることで日常の中に自然とのつながりを取り込む環境プログラムです。

導入の背景と期待される環境貢献
株式会社MPandCは、自然を損なわないだけでなく回復軌道に乗せるサステナブルな活動を模索するなかで、社員一人ひとりが日常的に自然とつながり体験を語れるCSRを目指し、導入を決定しました。
ミツバチは半径約2〜3km(約1,256ヘクタール)にわたって活動し、その受粉能力は「東京ドーム約270個分」のエリアの植物を活性化させるとされています。設置される巣箱を通じて地域の蜜源植物や緑地を増やし、生態系を支えることで「Nature Positive(自然再興)」につながる環境貢献を図ります。
社内の参加意欲を高める4つの取り組み
「マイ巣箱」では、CSR活動における参加しにくさや継続の難しさを解消するため、以下の取り組みが用意されています。
- 養蜂ワークショップ:養蜂家との交流や採蜜作業の体験を通じ、ハチミツの栄養素やミツバチの生態・社会性を学ぶ
- 巣箱ライブカメラ:自社の巣箱の様子を常時ストリーミング配信し、社内コミュニケーションのきっかけを創出する
- オリジナルハニーリターン:巣箱から採れた純粋ハチミツを企業ロゴ入りのスティック型パッケージで提供し、社内表彰や取引先への挨拶などに活用する
- Bee Report:毎月専用のレポートを発行して環境貢献活動を定量化し、ESGレポートや人的資本の開示資料として活用可能にする
両社のコメント
株式会社MPandCの担当者は、「Nature Positive(自然再興)」の考え方のもとで企業に自然を回復軌道に乗せる行動が求められる中、自然とのつながりを見つめ直し未来へつないでいくCSRのあり方として本プログラムに取り組んでいると説明しています。
提供元の株式会社アンウォールは、本パートナーシップを通じて社員が自然の恵みと環境保護の重要性を実感することを目指し、持続可能な「Bee-First」な養蜂を推進することで日本全国の生態系保全に尽力していく姿勢を示しています。
会社概要
株式会社アンウォール
- 所在地:神奈川県横浜市西区楠町4-7 横浜楠町ビル4F
- 代表者:代表取締役社長 清野 高弘
- 設立:2023年3月
- 事業内容:CO-PILOT事業(経営伴走支援)、Pocotech事業(テクノロジーを活かしたものづくり伴走支援)、若者人材育成事業、社会貢献事業(そのままハニー)
- URL:https://un-wall.co.jp/
株式会社MPandC
- 所在地:東京都品川区西品川1丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー
- 代表者:代表取締役 森下 尚紀
- 設立:2013年10月
- 事業内容:スポーツビジネスの総合マネジメント、コンサルティング、イベント、スクール、人材派遣、職業紹介、旅行業、選手マネジメントほか
- URL:https://www.mpandc.co.jp/
本記事は株式会社アンウォールの発表をもとに作成しています。
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