テーブルマーク、2027年10月稼働予定の新工場名をさぬき観音寺工場に決定
テーブルマーク株式会社は、2027年10月に稼働開始を予定している新工場の名称を「テーブルマーク株式会社 さぬき観音寺工場」に決定した。同社が50年以上にわたり手がけてきた冷凍さぬきうどんにちなんで「さぬき」を取り入れ、培ってきた技術と品質へのこだわりを受け継ぎながら、ものづくりの価値を国内外へ広げていきたいとの思いが込められている。
新工場の名称と生産拠点としての位置づけ
新工場の名称は、同社が50年以上にわたり展開してきた冷凍さぬきうどんに由来する。食品製造を取り巻く環境が変化する中でも安定的に商品を生産・供給できるよう生産体制の高度化を進め、これからのものづくりを担う重要な冷凍麺の生産拠点として位置づける。

新工場では、集中管理システムや包装工程の自動化システムなどの導入が予定されている。生産工程の効率化を進めることで、同社の生産拠点の中でも高い生産効率を備えた工場を目指すとしている。
太陽光発電と省エネ設備による環境負荷の低減
環境負荷を低減した生産体制の構築に向けて、同社工場において初めて太陽光パネルを導入する予定となっている。再生可能エネルギーを活用するとともに、省エネルギー設備を導入することで、温室効果ガス排出量の削減を推進する方針だ。
- 社名:テーブルマーク株式会社
- 代表取締役社長:松田要輔
- 本社所在地:東京都中央区築地6-4-10
- 事業内容:冷凍食品、その他食料品の製造・販売
- URL:https://www.tablemark.co.jp/
本記事はテーブルマーク株式会社の発表をもとに作成。
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