ホテルニューオータニ博多が11月1日から熊本復興応援フェアを開催へ 4店舗で提供
福岡市中央区渡辺通1-1-2のホテルニューオータニ博多(総支配人 山﨑 真幸)は、2026年11月1日(日)から12月29日(火)まで、館内4店舗で熊本県産食材を使用した特別メニューを提供する熊本復興応援フェアを開催する。熊本県産の和栗「利平」を使ったスイーツや、大阿蘇どり、赤なすなどを用いた料理の全4品が館内の各レストランに登場する予定だ。なお、一部店舗では12月23日(水)~25日(金)のクリスマス期間は対象外となる。
各店舗の特色を生かした4つの特別メニュー
今回のフェアでは、スイーツから和食、洋食、中華まで、各店舗の強みを生かした熊本県産食材のメニューが提供される。
カフェ&レストラン グリーンハウスでは、熊本県産の和栗「利平」を使用した濃厚なマロンペーストで渋皮栗と生クリームを包み込み、トップに「くまモン」をあしらったホワイトチョコレートを添えた「新モンブラン」を販売する。


日本料理 千羽鶴では、鶏ガラと鴨ガラに香味野菜と焼きあごの旨味を重ねたスープに自家製マー油を合わせた「濃厚 鶏白湯麺」を用意する。麺屋「慶史」のオリジナル多加水麺に、大阿蘇どりの鶏チャーシューとローストビーフをのせ、馬告(マーガオ)やレモン酢による味わいの変化も楽しめる仕立てとなっている。
中国料理 大観苑では、ご当地グルメとして知られる「太平燕 -タイピーエン-」を展開する。豚肉や海老、烏賊、熊本県産チンゲン菜をはじめとする野菜に揚げ玉子と春雨を合わせている。
レストラン カステリアンルームでは、オーブンでじっくり焼き上げた熊本県産の赤なすに、牛肉と香味野菜を煮込んだトマトソースを合わせた「熊本県産赤なすのボロネーゼ」を提供する。昼はパスタランチの選択メニュー、夜はアラカルトとして用意される。


食を通じて地域の生産者を支援
本企画は、熊本県産食材を積極的に取り入れることで地域の生産者を支援し、熊本の食の魅力を広く発信することを目的としている。ホテルの料理人とパティシエが素材の持ち味を引き出した期間限定メニューを通じて、県産食材の消費拡大を図り、地域の生産者を応援していくとしている。
熊本復興応援フェアの概要
フェアの実施内容は以下の通り。
- 期間:2026年11月1日(日)~12月29日(火)
※カフェ&レストラン グリーンハウス、レストラン カステリアンルームは12月23日(水)~25日(金)のクリスマス期間を除く
- 開催場所:ホテルニューオータニ博多 館内4店舗
- 提供メニューおよび料金:
- カフェ&レストラン グリーンハウス:「新モンブラン」1,650円(お持ち帰り 1,620円)
- 日本料理 千羽鶴(水曜定休):「濃厚 鶏白湯麺」2,750円
- 中国料理 大観苑:「太平燕 -タイピーエン-」3,080円
- レストラン カステリアンルーム(月曜定休):「熊本県産赤なすのボロネーゼ」1,760円
※料金はすべて税込。店内での飲食には別途サービス料が必要となる。 ※食材の入荷状況により内容が変更となる場合がある。食物アレルギーを持つ場合は事前申告が必要となる。 ※詳細URL:https://www.kys-newotani.co.jp/hakata/event/kumamoto ※問い合わせ:ホテルニューオータニ博多 Tel:092-714-1111(代表)
本記事はホテルニューオータニ博多の発表をもとに作成しています。
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